2024.04.08
4月6日、世界陸上(WA)エリートラベルのプラハ・ハーフマラソンがチェコで開催され、男子は昨年の世界ロードランニング選手権ハーフマラソン優勝のS.K.サウェ(ケニア)が58分24秒で優勝した。
サウェは非公認で58分02秒の自己記録を持つが、今回で公認の自己ベストを更新。1週間前の世界クロスカントリー選手権では7位に入っている。女子はG.アルマイェフ(エチオピア)が1時間8分10秒で優勝した。
また、5日にはパリで アシックス・スピードレースが開催された。2.5kmの周回コースで5km・10kmのロードレースが行われ、5kmでは男子がモスクワ世界選手権5000m銀メダルのH.ゲブリウェト(エチオピア)が13分24秒、女子はC.ニャガ(ケニア)が14分40秒で優勝。10kmは男子はロンドン世界選手権10000m5位のJ.メコネン(エチオピア)が27分43秒、女子はL.アメバウ(エチオピア)が29分56秒で勝った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか