HOME 国内

2023.07.01

北口榛花は63m34で2位!DL連勝はならずも安定して上位に入る/DLローザンヌ
北口榛花は63m34で2位!DL連勝はならずも安定して上位に入る/DLローザンヌ

女子やり投の北口榛花

ダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会(スイス)が6月30日に行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場し、63m34で2位に入った。6月9日のDLパリ大会に続いて連勝はならずも、昨年初出場したパリ大会からここまでDLすべてでトップ3入りを果たしている。

1回目から63m34をマークしてトップに立つ北口。2回目は失敗投てきで3回目は60m60を投げた。1位でトップ8に入ったが、5回目にM.リトル(豪州)が自己新となる65m70をマーク。北口は逆転ならなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

北口は今季、織田記念で64m50を投げてブダペスト世界選手権代表にも内定。しかし、セイコーゴールデングランプリ、日本選手権と力を発揮できず。日本選手権では60mに届かず2位となって3連覇を逃していた。

その後は欧州に渡り、DLパリ大会で自己4番目の65m09をマークしてDL3勝目。28日の世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクでも63m72で優勝している。

ダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会(スイス)が6月30日に行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場し、63m34で2位に入った。6月9日のDLパリ大会に続いて連勝はならずも、昨年初出場したパリ大会からここまでDLすべてでトップ3入りを果たしている。 1回目から63m34をマークしてトップに立つ北口。2回目は失敗投てきで3回目は60m60を投げた。1位でトップ8に入ったが、5回目にM.リトル(豪州)が自己新となる65m70をマーク。北口は逆転ならなかった。 北口は今季、織田記念で64m50を投げてブダペスト世界選手権代表にも内定。しかし、セイコーゴールデングランプリ、日本選手権と力を発揮できず。日本選手権では60mに届かず2位となって3連覇を逃していた。 その後は欧州に渡り、DLパリ大会で自己4番目の65m09をマークしてDL3勝目。28日の世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクでも63m72で優勝している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.27

ハンマー投・村上来花が66m95の日本学生新!自身の記録を7cm更新!/東海大投てき競技会

第4回東海大投てき競技会が、3月27日に神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、女子ハンマー投の村上来花(九州共立大)が1投目に66m95のの日本学生新記録を樹立した。従来の記録は村上自身が昨年の日本選手権で出した6 […]

NEWS コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」

2026.03.27

コモディイイダ・松村幸栄が新日本住設グループに移籍 「これからも自分らしく挑戦し続けていきます」

コモディイイダ女子陸上部所属の松村幸栄が3月末で退職し、新日本住設グループに移籍することが発表された。 松村(旧姓・永田)は静岡県出身の37歳。須磨学園高時代には全国高校駅伝で優勝を経験したほか、個人でもインターハイに出 […]

NEWS 世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

2026.03.27

世界の経験を初のアジア大会へ!佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が会見に登壇した。 シリーズ優勝者および第109回日本選手権者と […]

NEWS マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

2026.03.27

マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の矢田みくに(エディオン)が会見に登壇した。 今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン […]

NEWS 初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

2026.03.27

初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が会見に登壇した。 MGCシリーズチャンピオン […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top