HOME 国内

2023.03.03

オレゴン世界陸上代表の星岳が調整不良のため欠場 菊地賢人、山本憲二らも出場見送り/東京マラソン
オレゴン世界陸上代表の星岳が調整不良のため欠場 菊地賢人、山本憲二らも出場見送り/東京マラソン

2022年の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会で優勝した星岳

東京マラソンを主催する東京マラソン財団は3月3日、オレゴン世界選手権代表の星岳(コニカミノルタ)の欠場を発表した。調整不良のためとしている。

このほか、パリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得者のうち、直前の大阪マラソンで決めたばかりの河合代二(トーエネック)、2月5日の別府大分毎日マラソンで獲得した村本一樹(住友電工)、昨年すでに獲得済みの相葉直紀(中電工)も欠場する。

広告の下にコンテンツが続きます

女子では、MGCファイナリスト・太田琴菜(日本郵政グループ)が故障のため欠場することも発表された。

次ページ 3日に発表された東京マラソン欠場者

東京マラソンを主催する東京マラソン財団は3月3日、オレゴン世界選手権代表の星岳(コニカミノルタ)の欠場を発表した。調整不良のためとしている。 このほか、パリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得者のうち、直前の大阪マラソンで決めたばかりの河合代二(トーエネック)、2月5日の別府大分毎日マラソンで獲得した村本一樹(住友電工)、昨年すでに獲得済みの相葉直紀(中電工)も欠場する。 女子では、MGCファイナリスト・太田琴菜(日本郵政グループ)が故障のため欠場することも発表された。 次ページ 3日に発表された東京マラソン欠場者

3月3日発表の東京マラソン欠場選手

(エリートの部) ・男子 D.ウォルデ(エチオピア)    故障のため 菊地賢人(メイクス)      故障のため 星  岳(コニカミノルタ)   調整不良のため 村本一樹(住友電工)      調整不良のため 河合代二(トーエネック)    調整不良のため 山本憲二(マツダ)       故障のため 相葉直紀(中電工)       故障のため 湊谷春紀(NTT西日本)      故障のため 平田幸四郎(SGホールディングス) 調整不良のため B.ロバートプライスナー(カナダ) 故障のため 田中飛鳥(ランライフ)     故障のため 仲村尚毅(旭化成)       故障のため 八巻雄飛(SGホールディングス) 故障のため Y.エバンス(サンベルクス)   出場辞退 桃澤大祐(サンベルクス)    調整不良のため ・女子 太田琴菜(日本郵政グループ)  故障のため N.コクラム(英国)       故障のため 堀江美里(シスメックス)    故障のため 池本 愛(東京陸協)      故障のため

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top