HOME 国内

2023.03.01

YKKの山田直弘が引退 山梨大時代に箱根駅伝学連選抜メンバーに選出
YKKの山田直弘が引退 山梨大時代に箱根駅伝学連選抜メンバーに選出

2015年日本選手権に出場の山田直弘(YKK)

YKKの山田直弘が2月26日の大阪マラソンを最後に引退することがわかった。

1984年生まれの山田は38歳。福井・武生東高時代に3000m障害でインターハイや国体に出場し、高校卒業後は国立の山梨大に進学した。大学では距離を伸ばし、4年次の06年箱根駅伝予選会では59位と健闘。本戦出場は果たせなかったが、関東学連選抜チームのメンバーに選出されている。

広告の下にコンテンツが続きます

山梨大大学院に進んでからも競技を続け、09年にYKKに入社。実業団では駅伝などで活躍し、13年全日本実業団駅伝では最長の4区で区間10位と健闘。翌年も4区区間6位でチームに貢献した。日本選手権には14年、15年に出場している。引退レースとなった大阪マラソンは2時間26分42秒で126位。今後は社業に専念するという。

※一部記事を加筆いたしました。

YKKの山田直弘が2月26日の大阪マラソンを最後に引退することがわかった。 1984年生まれの山田は38歳。福井・武生東高時代に3000m障害でインターハイや国体に出場し、高校卒業後は国立の山梨大に進学した。大学では距離を伸ばし、4年次の06年箱根駅伝予選会では59位と健闘。本戦出場は果たせなかったが、関東学連選抜チームのメンバーに選出されている。 山梨大大学院に進んでからも競技を続け、09年にYKKに入社。実業団では駅伝などで活躍し、13年全日本実業団駅伝では最長の4区で区間10位と健闘。翌年も4区区間6位でチームに貢献した。日本選手権には14年、15年に出場している。引退レースとなった大阪マラソンは2時間26分42秒で126位。今後は社業に専念するという。 ※一部記事を加筆いたしました。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top