HOME 国内

2023.03.01

安川電機・中本健太郎氏が監督就任 12年ロンドン五輪入賞 、昨年引退後にコーチ務める
安川電機・中本健太郎氏が監督就任 12年ロンドン五輪入賞 、昨年引退後にコーチ務める

中本健太郎

安川電機は3月1日付で中本健太郎コーチが監督に就任したと発表した。

中本氏は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。08年に初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入りして9位。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。翌年のモスクワ世界選手権でも5位入賞。昨年2月をもって引退し、同部のコーチに就任していた。

広告の下にコンテンツが続きます

前監督の山頭直樹氏は副部長に就任する。 2023年度新体制については、4月1日に改めて発表するとしている。

安川電機は今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場を決めていたが直前で部員に新型コロナウイルス陽性者が出たため欠場した。

安川電機は3月1日付で中本健太郎コーチが監督に就任したと発表した。 中本氏は拓大を卒業後、2005年に安川電機に入社。08年に初マラソンだった延岡西日本マラソンで2時間13分54秒をマークすると、11年にはテグ世界選手権代表入りして9位。12年びわ湖毎日マラソンで日本人トップの5位に入り、同年のロンドン五輪では6位入賞を果たした。翌年のモスクワ世界選手権でも5位入賞。昨年2月をもって引退し、同部のコーチに就任していた。 前監督の山頭直樹氏は副部長に就任する。 2023年度新体制については、4月1日に改めて発表するとしている。 安川電機は今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場を決めていたが直前で部員に新型コロナウイルス陽性者が出たため欠場した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

NEWS 社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

2026.03.07

社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録(現歴代2位)をマークした篠原倖太朗(富士通)は […]

NEWS 関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝

2026.03.07

関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝

3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top