2022.12.08
12月25日に京都で行われる全国高校駅伝を懸けた都道府県駅伝が終了し、都大路へ進む全チームが決定。各地で激闘が繰り広げられたが、その中から11月6日に行われた兵庫県大会男子のハイライトのテレビ放送が決まった。
かつて『駅伝王国』といわれた兵庫県の男子は、今も強い人気を誇っている。兵庫県高校駅伝でしのぎを削ってきたのは西脇工高と報徳学園高。1989年の男子第40回全国高校駅伝では、全国優勝が報徳学園、2位が西脇工と1秒差の勝負を繰り広げたライバル校だ。
地元の熱い声援を受け、熱いレースが続く兵庫大会。師走の都大路を目指し、秋の丹波路を疾走するタスキリレー、兵庫大会男子の模様をハイライトで伝える。
〔放送〕
NHK総合テレビ(関西地方) 12月8日(木)23:45~0:25
〔配信について〕
NHKプラスで放送翌日から2週間、見逃し配信予定。全国のみなさんにも、この注目の一戦をご覧いただけます!
見逃し配信のリンクはこちらをクリック
NHKプラス『2022高校駅伝兵庫大会男子ハイライト「激走!秋の丹波路から師走の都大路へ」』
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.16
梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.14
-
2026.03.12
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.24
Latest articles 最新の記事
2026.03.16
マラソンランナー・キプチョゲ氏の「キプチョゲ・ワールドツアー」が本格スタート! 5月に南アフリカ、6月にブラジル、10月に豪州を予定
男子マラソンのE.キプチョゲ氏(ケニア)が、今シーズンに自身が参加する大会を発表している。昨年、「キプチョゲ・ワールドツアー」と銘打ち2年間で七大陸でのマラソンに参加するプロジェクトを発表。その目的地を自身のSNSや所属 […]
2026.03.16
サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」
コモディティイイダは3月16日、同日付で岡本雄大がチームに加入したことを発表した。 岡本は1991年生まれの34歳。岡山工高から全国大会に出場し、中央学大では箱根駅伝に3度出走し、4年時にはエース区間の2区も務めたほか、 […]
2026.03.16
梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]
2026.03.16
諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]
2026.03.15
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走
ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン