2022.12.03
九州の大学ナンバーワンを決める、第40回九州大学駅伝対校選手権大会、通称「島原学生駅伝」が12月3日に長崎県島原市で行われた。
23チームが参加した男子は7区間57.75kmをつなぎ、第一工科大が3区のアニーダ・サレーが区間新記録の走りでトップに立つと、そのまま逃げ切り4連覇を達成。来年の出雲駅伝出場権をつかんだ。
第一工科大は今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝に出場。出雲は18位、全日本は23位だった。
女子は9チームが参加。22.8kmを5人でつなぎ、福岡大が全区間区間賞の完全優勝で8連覇を飾った。
■島原学生駅伝の上位成績
・男子
1位 第一工科大 3時間3分41秒
2位 鹿屋体育大 3時間4分16秒
3位 鹿児島大 3時間5分44秒
・女子
1位 福岡大 1時間17分52秒
2位 九州大 1時間27分38秒
3位 鹿児島国際大 1時間29分57秒
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
2026.07.19
三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.18
-
2026.07.17
-
2026.07.17
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.07.19
【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位
第250回東海大長距離競技会の初日が7月18日に東海大湘南校舎陸上競技場で開催され、男子1500m17組に出場した近藤寿樹(東海大)がU20日本歴代6位となる3分40秒01をマークした。 近藤は神奈川県出身の大学1年生。 […]
2026.07.19
三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03
令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。 髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田 […]
2026.07.18
田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]
2026.07.18
男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
第8回福岡大競技会が7月18日、福岡市の福岡大競技場で行われ、男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が10秒96(+1.3)をマーク。自身が保持する中学1年最高記録を更新するとともに、中学1年生として史上初と […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧