2022.10.20
青森県高校駅伝は10月20日、青森市の新青森県総合運動公園陸上競技場及び周辺周回コースで開催され、青森山田が男女とも全区間区間賞で優勝を果たした。
女子(5区間21.0975km)は1区(6km)を務めた徳島インターハイ1500m9位の鈴木維莉(2年)が2位に45秒差をつける20分02秒で首位発進。2区以降もトップをひた走り、5区(5km)を担ったインターハイ3000m3位のルーシー・ドゥータ(1年)が、1時間9分50秒で県30連覇のフィニッシュテープを切った。タイムは1時間9分50秒で、都大路は30年連続30回目の出場となる。
男子(7区間42.195km)も1区・熊谷修也(3年)で飛び出すと、3区(8.1075km)を務めた昨年のインターハイ5000m5位のジョセフ・ムイガイ(3年)も23分49秒で走破。アンカーの福井陽仁(2年)までトップを譲らず、2時間8分24秒で7年連続28回目の全国大会出場を決めた。
全国大会は12月25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視
2026.04.21
水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視
アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU)は4月20日、インドをドーピングのリスクカテゴリーの分類においてカテゴリーBからカテゴリーAへ変更することを発表した。 同カテゴリはドーピングのリスクをAからCの3段階に分 […]
2026.04.21
【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 /2026年5月号
練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。 特に地面との接地回数が多い […]
2026.04.21
【男子110mH】後藤大樹(洛南高2京都) 14秒13=高2歴代10位タイ
第2回京都陸協記録会が4月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子110mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高2歴代10位タイとなる14秒13をマークした。 後藤は中学時代は110mハードルで全中、国スポと […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか