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2022.10.05

19年アジア選手権男子やり投銀のシンがドーピング違反で4年間資格停止の暫定処分 今年に入りインド選手複数発覚
19年アジア選手権男子やり投銀のシンがドーピング違反で4年間資格停止の暫定処分 今年に入りインド選手複数発覚

男子やり投のS.シン(インド)がドーピング違反で4年間の資格停止の暫定処分を受けることがわかった。国際オリンピック委員会のウェブサイト「olympics.com」などで報じられている。

シンは19年アジア選手権の銀メダリストで、19年ドーハ世界選手権、昨年の東京五輪にも出場している。昨年9月の競技会外検査で筋肉増強剤のメタンジオノンが検出され、インドのアンチドーピング機構によって暫定処分が科された。処分期間は21年10月から25年10月まで。

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今年に入って、インドではこの他にも複数選手のドーピング違反が発覚している。東京五輪の女子円盤投で6位に入ったK.カウルのドーピング違反による暫定処分が5月に決まったほか、女子円盤投で14年U20世界選手権銅メダルのN.K.ディロン、女子400mでアジア選手権メダリスト(13年銀、15年銀、17年、19年銅)のP.R.マチェテリアが暫定処分を受けている。

男子やり投のS.シン(インド)がドーピング違反で4年間の資格停止の暫定処分を受けることがわかった。国際オリンピック委員会のウェブサイト「olympics.com」などで報じられている。 シンは19年アジア選手権の銀メダリストで、19年ドーハ世界選手権、昨年の東京五輪にも出場している。昨年9月の競技会外検査で筋肉増強剤のメタンジオノンが検出され、インドのアンチドーピング機構によって暫定処分が科された。処分期間は21年10月から25年10月まで。 今年に入って、インドではこの他にも複数選手のドーピング違反が発覚している。東京五輪の女子円盤投で6位に入ったK.カウルのドーピング違反による暫定処分が5月に決まったほか、女子円盤投で14年U20世界選手権銅メダルのN.K.ディロン、女子400mでアジア選手権メダリスト(13年銀、15年銀、17年、19年銅)のP.R.マチェテリアが暫定処分を受けている。

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