HOME 海外

2022.07.28

アリソン・フェリックスがIOCアスリート委員に選任 陸上界からはイシンバイェワ氏に続き2人目
アリソン・フェリックスがIOCアスリート委員に選任 陸上界からはイシンバイェワ氏に続き2人目


国際オリンピック委員会(IOC)は27日、IOCのアスリート委員に女子400mなどで活躍したアリソン・フェリックス(米国)が新たに就任したと発表した。

IOCアスリート委員は五輪の競技運営に選手の意見や要望の声を反映させる役割を担い、最大8年の任期を務める。

広告の下にコンテンツが続きます

先週の世界選手権で現役を引退したフェリックスは、五輪に5大会連続で出場し、7個の金を含む11個のメダルを獲得。2028年のロサンゼルス五輪の組織委員会のアスリート委員会としても活動している。

現在、女子棒高跳のエレナ・イシンバイェワ氏(ロシア)が2024年までの任期でアスリート委員を務めており、陸上界からは2人目の選出となった。

国際オリンピック委員会(IOC)は27日、IOCのアスリート委員に女子400mなどで活躍したアリソン・フェリックス(米国)が新たに就任したと発表した。 IOCアスリート委員は五輪の競技運営に選手の意見や要望の声を反映させる役割を担い、最大8年の任期を務める。 先週の世界選手権で現役を引退したフェリックスは、五輪に5大会連続で出場し、7個の金を含む11個のメダルを獲得。2028年のロサンゼルス五輪の組織委員会のアスリート委員会としても活動している。 現在、女子棒高跳のエレナ・イシンバイェワ氏(ロシア)が2024年までの任期でアスリート委員を務めており、陸上界からは2人目の選出となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

ニトリに2年連続IH長距離2冠のジェプコエチが加入 「自己ベストを更新できるよう頑張ります」

ニトリは4月7日、チームのSNSで岡山・倉敷高出身のジャネット・ジェプコエチが加入したことを発表した。 ジェプコエチは23年にケニアから来日。2年時の福岡インターハイでは1500mを4分07秒59秒で制すると、3000m […]

NEWS 鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

2026.04.07

鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の一山麻緒夫人がSNSを更新し、第一子を妊娠していることを明かした。 共同投稿された動画では、シューズの箱を開けると「Welcom Bab […]

NEWS 2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

2026.04.07

2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

世界陸連(WA)は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。 WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを […]

NEWS 山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

2026.04.07

山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

女子3000m障害元日本代表で昨年現役引退を表明していた山中柚乃(愛媛銀行)が自身のSNSを更新し、現役復帰することを報告した。 山中は2000年生まれの25歳。大阪・大塚高時代は1500m、3000mでインターハイ出場 […]

NEWS 男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

2026.04.07

男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

男子砲丸投で、18年と19年に国体を2連覇している佐藤征平が自身のSNSを更新し、4月1日付で「SOMAY-Q AC」に所属することを明らかにした。 佐藤は岩手県出身の33歳。高田高から国士大に進み、インカレなどで活躍し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top