HOME 国内、世界陸上、日本代表
400m予選ウォルシュ・ジュリアンは45秒90で4着 着順通過ならず準決勝進出は結果待ち/世界陸上
400m予選ウォルシュ・ジュリアンは45秒90で4着 着順通過ならず準決勝進出は結果待ち/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目

オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子400m予選。1組2レーンに入ったウォルシュ・ジュリアン(富士通)は45秒90で4着だった。

広告の下にコンテンツが続きます

2レーンに入ったウォルシュ。スタートからリードした世界記録(43秒03)保持者のウェイデ・ファン・ニーケルク(南アフリカ)についていった。300m付近では2番手争い。終盤は順位を落としたが4着でフィニッシュした。

今季は6月の日本選手権で予選落ちしたものの、翌週に行われたスペイン・マドリードの競技会で、自己記録に0.14秒差の45秒27をマークしている。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目 オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子400m予選。1組2レーンに入ったウォルシュ・ジュリアン(富士通)は45秒90で4着だった。 2レーンに入ったウォルシュ。スタートからリードした世界記録(43秒03)保持者のウェイデ・ファン・ニーケルク(南アフリカ)についていった。300m付近では2番手争い。終盤は順位を落としたが4着でフィニッシュした。 今季は6月の日本選手権で予選落ちしたものの、翌週に行われたスペイン・マドリードの競技会で、自己記録に0.14秒差の45秒27をマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.05

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m  川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]

NEWS ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

2026.09.05

ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。 広告 […]

NEWS 【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

2026.09.05

【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

【大会結果】2025ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月4~5/ベルギー・ブリュッセル) ●男子 100m  O.セヴィル(ジャマイカ) 9秒90(+0.1) 200m 400m  C.ケビナトシピ(ボツワナ) 43秒4 […]

NEWS 110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

2026.09.05

110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの初日が行われ、男子110mハードル予選5組は古賀ジェレミー(順大)が13秒80(+0.8)で1 […]

NEWS 走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

2026.09.05

走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、女子走高跳は矢野夏希(早大)が自己新となる1m84を跳んで2年ぶりの優勝を飾っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top