HOME ニュース、国内

2022.07.01

三浦龍司が初ダイヤモンドリーグ!3000mで日本歴代4位の7分47秒98
三浦龍司が初ダイヤモンドリーグ!3000mで日本歴代4位の7分47秒98

ダイヤモンドリーグ(DL)ストックホルム大会の男子3000mに、3000m障害日本記録保持者の三浦龍司(順大)が出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

これがDL初出場の三浦は、序盤は積極的な走りで4番手でレースを進める。1000m以降は徐々にペースアップして順位を下げるが上位争いの列の後方で食らいつく。1000mから2000mまでは2分23秒で、5分02秒でトップが通過。上位争いからは離れたが、7分47秒98の自己新、日本歴代4位のタイムで10位でフィニッシュした。

これまでの3000mのベストは7分48秒07。三浦は3000m障害で8分09秒92の日本記録を持ち、昨年の東京五輪では7位入賞。オレゴン世界選手権の代表に内定している。

※一部記事を修正しました。

ダイヤモンドリーグ(DL)ストックホルム大会の男子3000mに、3000m障害日本記録保持者の三浦龍司(順大)が出場した。 これがDL初出場の三浦は、序盤は積極的な走りで4番手でレースを進める。1000m以降は徐々にペースアップして順位を下げるが上位争いの列の後方で食らいつく。1000mから2000mまでは2分23秒で、5分02秒でトップが通過。上位争いからは離れたが、7分47秒98の自己新、日本歴代4位のタイムで10位でフィニッシュした。 これまでの3000mのベストは7分48秒07。三浦は3000m障害で8分09秒92の日本記録を持ち、昨年の東京五輪では7位入賞。オレゴン世界選手権の代表に内定している。 ※一部記事を修正しました。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.29

マラソン代表・鈴木健吾、麻緒夫妻が出産報告! 21年に結婚、今年4月に妊娠発表

男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の麻緒夫人(旧姓一山)が8月29日、麻緒さんのInstagramで8月28日に男児を出産したと発表した。 夫妻は21年に結婚を発表。今年4 […]

NEWS 北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

2026.08.29

北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

北海道マラソン2026(8月30日・北海道札幌市)の組織委員会は8月29日、女子招待選手の伊澤菜々花(スターツ)が故障のため欠場すると発表した。 伊澤は愛知・豊川高、順大を経てユニバーサルエンターテインメントに入社。その […]

NEWS 編集部コラム「8月も終わり」

2026.08.28

編集部コラム「8月も終わり」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

2026.08.28

【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 泉谷礼哉  Idutani Yukiya 王寺工高3奈良 今回は滋賀インターハイ男子棒高跳を優勝し、全国大会初タイトルを獲得した泉谷礼哉選手(王寺工高3奈良)が登場します。上位4人 […]

NEWS TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

2026.08.28

TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

公益財団法⼈日本オリンピック委員会は8月28日、第20回アジア大会(名古屋アジア大会)に向けてTVCM「TEAM JAPAN『ともに、⼀歩踏み出す勇気を。』アジア篇」を公開した。 1994年広島大会以来、32年ぶり自国開 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top