
ダイヤモンドリーグ(DL)ストックホルム大会の男子3000mに、3000m障害日本記録保持者の三浦龍司(順大)が出場した。
これがDL初出場の三浦は、序盤は積極的な走りで4番手でレースを進める。1000m以降は徐々にペースアップして順位を下げるが上位争いの列の後方で食らいつく。1000mから2000mまでは2分23秒で、5分02秒でトップが通過。上位争いからは離れたが、7分47秒98の自己新、日本歴代4位のタイムで10位でフィニッシュした。
これまでの3000mのベストは7分48秒07。三浦は3000m障害で8分09秒92の日本記録を持ち、昨年の東京五輪では7位入賞。オレゴン世界選手権の代表に内定している。
※一部記事を修正しました。
ダイヤモンドリーグ(DL)ストックホルム大会の男子3000mに、3000m障害日本記録保持者の三浦龍司(順大)が出場した。
これがDL初出場の三浦は、序盤は積極的な走りで4番手でレースを進める。1000m以降は徐々にペースアップして順位を下げるが上位争いの列の後方で食らいつく。1000mから2000mまでは2分23秒で、5分02秒でトップが通過。上位争いからは離れたが、7分47秒98の自己新、日本歴代4位のタイムで10位でフィニッシュした。
これまでの3000mのベストは7分48秒07。三浦は3000m障害で8分09秒92の日本記録を持ち、昨年の東京五輪では7位入賞。オレゴン世界選手権の代表に内定している。
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