HOME ニュース、国内

2022.06.22

東京五輪代表・萩谷楓が2回目の1万mも31分台 世界陸上標準クリアならず/ホクレンDC
東京五輪代表・萩谷楓が2回目の1万mも31分台 世界陸上標準クリアならず/ホクレンDC

◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022:20周年記念大会(6月22日・北海道深川市)

広告の下にコンテンツが続きます

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022の「20周年記念大会」が行われ、女子10000mに東京五輪5000m代表の萩谷楓(エディオン)が出場した。

萩谷は海外選手ペースメーカーにつき、5000mを15分43秒付近で通過する。後半はややペースダウンし、31分58秒16をマーク。だが、オレゴン世界選手権の参加標準記録(31分25秒00)には届かなかった。

「標準突破だけを目指していたので整えていただいた環境を生かせず悔しいです」と振り返った萩谷。今年5月の日本選手権10000mで初めての10000mを走り、31分35秒67で2位に入っていたため、参加標準記録を突破すれば即時内定だった。

東京五輪に出場した5000mでは参加標準記録(15分10秒00)を突破する14分59秒36を持っているものの、6月の日本選手権では4位となり即時内定は得られていない。

◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022:20周年記念大会(6月22日・北海道深川市) ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022の「20周年記念大会」が行われ、女子10000mに東京五輪5000m代表の萩谷楓(エディオン)が出場した。 萩谷は海外選手ペースメーカーにつき、5000mを15分43秒付近で通過する。後半はややペースダウンし、31分58秒16をマーク。だが、オレゴン世界選手権の参加標準記録(31分25秒00)には届かなかった。 「標準突破だけを目指していたので整えていただいた環境を生かせず悔しいです」と振り返った萩谷。今年5月の日本選手権10000mで初めての10000mを走り、31分35秒67で2位に入っていたため、参加標準記録を突破すれば即時内定だった。 東京五輪に出場した5000mでは参加標準記録(15分10秒00)を突破する14分59秒36を持っているものの、6月の日本選手権では4位となり即時内定は得られていない。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top