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杭州アジア大会マラソン代表内定を解除 大会延期による措置


日本陸連は6月12日、理事会を開き、今年9月に開催予定だった杭州アジア大会(中国)のマラソン日本代表内定を解除し、改めて選考することを発表した。

アジア大会は当初、今年9月に中国・杭州で開催が予定されていたが、中国国内で新型コロナウイルス感染症の影響が収まらないことから、5月6日に延期が決定。その後、6月6日までに大会組織委員会から延期後の日程が発表されることとなっていたが、12日時点でも関係各所に連絡が来ていない状況であるため、代表の内定解除と再選考を行うことを決定した。

■対象選手(補欠含む)
【男子】
細谷 恭平(黒崎播磨)
山下 一貴(三菱重工)
其田 健也(JR東日本) *補欠
【女子】
上杉 真穂(スターツ)
安藤 友香(ワコール)
松下 菜摘(天満屋) *補欠

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