HOME 国内

2022.06.12

杭州アジア大会マラソン代表内定を解除 大会延期による措置
杭州アジア大会マラソン代表内定を解除 大会延期による措置


日本陸連は6月12日、理事会を開き、今年9月に開催予定だった杭州アジア大会(中国)のマラソン日本代表内定を解除し、改めて選考することを発表した。

アジア大会は当初、今年9月に中国・杭州で開催が予定されていたが、中国国内で新型コロナウイルス感染症の影響が収まらないことから、5月6日に延期が決定。その後、6月6日までに大会組織委員会から延期後の日程が発表されることとなっていたが、12日時点でも関係各所に連絡が来ていない状況であるため、代表の内定解除と再選考を行うことを決定した。

広告の下にコンテンツが続きます

■対象選手(補欠含む)
【男子】
細谷 恭平(黒崎播磨)
山下 一貴(三菱重工)
其田 健也(JR東日本) *補欠
【女子】
上杉 真穂(スターツ)
安藤 友香(ワコール)
松下 菜摘(天満屋) *補欠

日本陸連は6月12日、理事会を開き、今年9月に開催予定だった杭州アジア大会(中国)のマラソン日本代表内定を解除し、改めて選考することを発表した。 アジア大会は当初、今年9月に中国・杭州で開催が予定されていたが、中国国内で新型コロナウイルス感染症の影響が収まらないことから、5月6日に延期が決定。その後、6月6日までに大会組織委員会から延期後の日程が発表されることとなっていたが、12日時点でも関係各所に連絡が来ていない状況であるため、代表の内定解除と再選考を行うことを決定した。 ■対象選手(補欠含む) 【男子】 細谷 恭平(黒崎播磨) 山下 一貴(三菱重工) 其田 健也(JR東日本) *補欠 【女子】 上杉 真穂(スターツ) 安藤 友香(ワコール) 松下 菜摘(天満屋) *補欠

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top