
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)4日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の最終日に行われた女子砲丸投は、郡菜々佳(新潟アルビレックスRC)が15m57で2年連続5回目の優勝を果たした。郡は初日に行われた円盤投(58m70)と2冠。砲丸投と円盤投の2冠は1975年の林香代子以来47年ぶりの快挙となる。
小山田芙由子(日大)が2投目に15m23を投げてトップに立ち、郡は5投目まで2位につけていた。迎えた6投目には「飛んだ感覚はなかったけど気持ちでいきました」と優勝記録を投げて逆転した。
「練習で投げ急いでしまって今日は無理かなと思いましたが、優勝を決めることができて良かったです」と喜んだ。日本選手権に初出場した高校2年から2冠を目標にしてきたと言うだけに「2冠ができたことはすごくうれしいです」。2種目に取り組む理由として、「円盤投でも世界の選手は16m、17mを投げるので」と郡。記録については「16mオーバーが目標だったので納得はしていない」という。「どっちも大好きです」と言う円盤投と砲丸投。今後も2種目に取り組んでいく意向も示していた。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)4日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の最終日に行われた女子砲丸投は、郡菜々佳(新潟アルビレックスRC)が15m57で2年連続5回目の優勝を果たした。郡は初日に行われた円盤投(58m70)と2冠。砲丸投と円盤投の2冠は1975年の林香代子以来47年ぶりの快挙となる。
小山田芙由子(日大)が2投目に15m23を投げてトップに立ち、郡は5投目まで2位につけていた。迎えた6投目には「飛んだ感覚はなかったけど気持ちでいきました」と優勝記録を投げて逆転した。
「練習で投げ急いでしまって今日は無理かなと思いましたが、優勝を決めることができて良かったです」と喜んだ。日本選手権に初出場した高校2年から2冠を目標にしてきたと言うだけに「2冠ができたことはすごくうれしいです」。2種目に取り組む理由として、「円盤投でも世界の選手は16m、17mを投げるので」と郡。記録については「16mオーバーが目標だったので納得はしていない」という。「どっちも大好きです」と言う円盤投と砲丸投。今後も2種目に取り組んでいく意向も示していた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.08
-
2026.07.08
-
2026.07.07
-
2026.07.03
-
2026.07.05
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]
2026.07.08
加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]
2026.07.08
十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」
男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!