HOME 国内

2022.06.06

日本選手権男子10000m1~3位相澤、伊藤、市田がオランダで世界選手権標準挑戦も突破ならず
日本選手権男子10000m1~3位相澤、伊藤、市田がオランダで世界選手権標準挑戦も突破ならず


6月5日(現地時間)に行われた世界陸連コンチネンタルツター・ゴールド「FBK Games」(オランダ・ヘンゲロ)の男子10000mに、5月の日本選手権1~3位の相澤晃(旭化成)、伊藤達彦(Honda)、市田孝(旭化成)が参戦。オレゴン世界選手権参加標準記録27分28秒00の突破を目指したが、相澤が28分17秒41(13位)、市田が28分26秒23(14位)、伊藤が28分39秒38(15位)にとどまった。

標準を突破できれば世界選手権代表に即内定する立場だったが、それには遠く及ばず代表入りは厳しい状況となった。

広告の下にコンテンツが続きます

日本勢の同種目標準突破者は、昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした田澤廉(駒大)ただ1人。日本選手権では10位にとどまったため、日本選手権9位以内の選手のうち有効期限(6月26日)内に突破者が3人出なければ代表に決まる。

エチオピアの世界選手権代表選考を兼ねた同レースを制したのは東京五輪金メダルのセレモン・バレガ(エチオピア)で、26分44秒73の自己新。4位までが26分台のハイレベルとなった。

6月5日(現地時間)に行われた世界陸連コンチネンタルツター・ゴールド「FBK Games」(オランダ・ヘンゲロ)の男子10000mに、5月の日本選手権1~3位の相澤晃(旭化成)、伊藤達彦(Honda)、市田孝(旭化成)が参戦。オレゴン世界選手権参加標準記録27分28秒00の突破を目指したが、相澤が28分17秒41(13位)、市田が28分26秒23(14位)、伊藤が28分39秒38(15位)にとどまった。標準を突破できれば世界選手権代表に即内定する立場だったが、それには遠く及ばず代表入りは厳しい状況となった。日本勢の同種目標準突破者は、昨年12月に日本歴代2位の27分23秒44をマークした田澤廉(駒大)ただ1人。日本選手権では10位にとどまったため、日本選手権9位以内の選手のうち有効期限(6月26日)内に突破者が3人出なければ代表に決まる。エチオピアの世界選手権代表選考を兼ねた同レースを制したのは東京五輪金メダルのセレモン・バレガ(エチオピア)で、26分44秒73の自己新。4位までが26分台のハイレベルとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.07

箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録! 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大(3年)、最長区間 […]

NEWS 初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝

2026.10.07

初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27 […]

NEWS 駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝

2026.10.07

駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響(4年)、1区4 […]

NEWS V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝

2026.10.07

V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリー […]

NEWS マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

2026.10.07

マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。 今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top