12日、カリブ海のプエルトリコで「プエルトリコ・クラシック」が行われ、男子100mに前日本記録(9秒97)保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が出場。10秒21で5位に入った。
4月に追い風参考ながら10秒08(+2.1)をマークしているサニブラウンは、予選を10秒28(-1.1)で通過。15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメル(米国)も出場した決勝では、中盤以降にトップから引き離され5位でフィニッシュした。優勝はブロメルで、タイムは9秒92だった。
このほか、東京五輪の金メダリストが多数出場し、男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザー(米国)が今季世界最高の22m75を放ち、2位に2m近い差をつけて圧勝。女子100mのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)は向かい風0.8mの中、10秒93で優勝を飾った。
また、男子300mに出場した東京五輪男子400m金のS.ガーディナー(バハマ)は世界歴代8位の31秒52をマーク。女子800m金のA.ムー(米国)は400mを50秒42で制している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか