HOME ニュース、海外

2022.05.13

サニブラウンが10秒21 男子砲丸投のクラウザーは今季世界最高の22m75/プエルトリコ・クラシック
サニブラウンが10秒21 男子砲丸投のクラウザーは今季世界最高の22m75/プエルトリコ・クラシック

12日、カリブ海のプエルトリコで「プエルトリコ・クラシック」が行われ、男子100mに前日本記録(9秒97)保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が出場。10秒21で5位に入った。

4月に追い風参考ながら10秒08(+2.1)をマークしているサニブラウンは、予選を10秒28(-1.1)で通過。15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメル(米国)も出場した決勝では、中盤以降にトップから引き離され5位でフィニッシュした。優勝はブロメルで、タイムは9秒92だった。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、東京五輪の金メダリストが多数出場し、男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザー(米国)が今季世界最高の22m75を放ち、2位に2m近い差をつけて圧勝。女子100mのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)は向かい風0.8mの中、10秒93で優勝を飾った。

また、男子300mに出場した東京五輪男子400m金のS.ガーディナー(バハマ)は世界歴代8位の31秒52をマーク。女子800m金のA.ムー(米国)は400mを50秒42で制している。

12日、カリブ海のプエルトリコで「プエルトリコ・クラシック」が行われ、男子100mに前日本記録(9秒97)保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が出場。10秒21で5位に入った。 4月に追い風参考ながら10秒08(+2.1)をマークしているサニブラウンは、予選を10秒28(-1.1)で通過。15年世界選手権銅メダリストのT.ブロメル(米国)も出場した決勝では、中盤以降にトップから引き離され5位でフィニッシュした。優勝はブロメルで、タイムは9秒92だった。 このほか、東京五輪の金メダリストが多数出場し、男子砲丸投では世界記録保持者のR.クラウザー(米国)が今季世界最高の22m75を放ち、2位に2m近い差をつけて圧勝。女子100mのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)は向かい風0.8mの中、10秒93で優勝を飾った。 また、男子300mに出場した東京五輪男子400m金のS.ガーディナー(バハマ)は世界歴代8位の31秒52をマーク。女子800m金のA.ムー(米国)は400mを50秒42で制している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

2026.06.12

三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が学生歴代10位の16m64(-1.7)でアジア大会 […]

NEWS 名古屋アジア大会代表内定選手一覧

2026.06.12

名古屋アジア大会代表内定選手一覧

男子 100m 200m 400m 中島佑気ジョセフ(富士通) 800m 1500m 5000m 10000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 110mH 村竹ラシッド(JAL) マラソン 吉田祐也(GMOインターネットグルー […]

NEWS 棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」/日本選手権

2026.06.12

棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子棒高跳は日本記録保持者の諸田実咲(アットホーム)が4m25で2年ぶり4度目の優勝を飾 […]

NEWS 桐生祥秀が連覇へ10秒09発進!小室が学生歴代5位タイ10秒07で全体トップ、西岡10秒12 菅野が高校歴代4位の10秒16/日本選手権

2026.06.12

桐生祥秀が連覇へ10秒09発進!小室が学生歴代5位タイ10秒07で全体トップ、西岡10秒12 菅野が高校歴代4位の10秒16/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子100m予選が終了した。 広告の下にコンテンツが続きます 最終7組に出場した前 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top