HOME ニュース、国内

2022.04.01

実業団チーム「ROOTS TOKYO」が発足! 世界リレー銅の大瀬戸一馬、棒高跳の尾崎駿翔らが加わり8人でスタート
実業団チーム「ROOTS TOKYO」が発足! 世界リレー銅の大瀬戸一馬、棒高跳の尾崎駿翔らが加わり8人でスタート


株式会社ROOTSは1日、4月1日から実業団チーム「ROOTS TOKYO」を立ち上げ、2015年世界リレー3位の大瀬戸一馬らユメオミライから移籍した5名に加え、今春大学を卒業した男子棒高跳の尾崎駿翔、男子短距離の桑田成仁、女子ハードルの村上瑞季をあわせた8人でスタートすると発表した。

ROOTSは今年2月に「ゆめおり陸上クラブ」(東京)など関東地区で陸上競技のクラブチームを手掛けるユメオミライ株式会社との業務提携を発表。あわせて、実業団チーム「ユメオミライ」の運営も委託することを明らかにしていた。今後は実業団大会や日本選手権を中心に出場し、世界を目指して活動し、また、競技と仕事を両立させることで、アスリートの価値を高めキャリアの構築やアスリートのビジネスモデルを表現していくという。

広告の下にコンテンツが続きます

「ROOTS TOKYO」所属選手
男子100m  大瀬戸一馬(ユメオミライから移籍)
男子400mH 高田 一就(ユメオミライから移籍)
女子100mH 佐々木 天(ユメオミライから移籍)
男子100m、200m
陳  胤霖(ユメオミライから移籍)
男子走高跳  高橋 佳五(ユメオミライから移籍)
男子棒高跳  尾崎 駿翔(日体大卒)
男子100m  桑田 成仁(法大卒)
女子100mH、400mH
村上 瑞季(青学大卒)

株式会社ROOTSは1日、4月1日から実業団チーム「ROOTS TOKYO」を立ち上げ、2015年世界リレー3位の大瀬戸一馬らユメオミライから移籍した5名に加え、今春大学を卒業した男子棒高跳の尾崎駿翔、男子短距離の桑田成仁、女子ハードルの村上瑞季をあわせた8人でスタートすると発表した。 ROOTSは今年2月に「ゆめおり陸上クラブ」(東京)など関東地区で陸上競技のクラブチームを手掛けるユメオミライ株式会社との業務提携を発表。あわせて、実業団チーム「ユメオミライ」の運営も委託することを明らかにしていた。今後は実業団大会や日本選手権を中心に出場し、世界を目指して活動し、また、競技と仕事を両立させることで、アスリートの価値を高めキャリアの構築やアスリートのビジネスモデルを表現していくという。 「ROOTS TOKYO」所属選手 男子100m  大瀬戸一馬(ユメオミライから移籍) 男子400mH 高田 一就(ユメオミライから移籍) 女子100mH 佐々木 天(ユメオミライから移籍) 男子100m、200m 陳  胤霖(ユメオミライから移籍) 男子走高跳  高橋 佳五(ユメオミライから移籍) 男子棒高跳  尾崎 駿翔(日体大卒) 男子100m  桑田 成仁(法大卒) 女子100mH、400mH 村上 瑞季(青学大卒)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top