
昨年の日本選手権100mと200mで2位に入ったデーデー・ブルーノ(東海大)が、2022年春からセイコーと所属契約を結んだことが発表された。
東京五輪4×100mリレーの補欠メンバーにも選ばれたデーデー。100m日本記録保持者の山縣亮太、そして引退後はスマイルアンバサダーを務めている福島千里さんらと強力タッグで世界を目指す。
また、競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠を達成した大橋悠依も新たにTEAM SEIKOに加わる。
デーデー・ブルーノのコメント
「陸上競技においてセイコーのロゴは誰もが目にしたことがあると思います。
私にとっても非常に身近な存在であり、そのような会社に所属することができ、大変うれしく思います。
今年は日本選手権での優勝や世界選手権出場、タイムは10秒0台、そして9秒台を目指してがんばります。
応援よろしくお願いいたします」
TEAM SEIKOメンバーは以下の9人
【陸上】山縣亮太、デーデー ブルーノ、福島千里
【競泳】坂井聖人、大橋悠依、酒井夏海、佐藤翔馬
【トランポリン】棟朝銀河
【フェンシング】宮脇花綸
昨年の日本選手権100mと200mで2位に入ったデーデー・ブルーノ(東海大)が、2022年春からセイコーと所属契約を結んだことが発表された。
東京五輪4×100mリレーの補欠メンバーにも選ばれたデーデー。100m日本記録保持者の山縣亮太、そして引退後はスマイルアンバサダーを務めている福島千里さんらと強力タッグで世界を目指す。
また、競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠を達成した大橋悠依も新たにTEAM SEIKOに加わる。
デーデー・ブルーノのコメント
「陸上競技においてセイコーのロゴは誰もが目にしたことがあると思います。
私にとっても非常に身近な存在であり、そのような会社に所属することができ、大変うれしく思います。
今年は日本選手権での優勝や世界選手権出場、タイムは10秒0台、そして9秒台を目指してがんばります。
応援よろしくお願いいたします」
TEAM SEIKOメンバーは以下の9人
【陸上】山縣亮太、デーデー ブルーノ、福島千里
【競泳】坂井聖人、大橋悠依、酒井夏海、佐藤翔馬
【トランポリン】棟朝銀河
【フェンシング】宮脇花綸
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.26
男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.21
-
2026.04.25
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]
2026.04.26
男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ
ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]
2026.04.26
近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか