
日本陸連は3月14日、第106回日本選手権リレーを10月1日、2日の2日間、東京・国立競技場で開催すると発表した。大会自体は昨年のコロナ禍の中止を挟んで2年ぶり。新装の国立競技場では初めてとなる。
実施種目は男女それぞれの4×100mと4×400m。参加資格など詳細は今後発表される。
また、期間中は会場内で「リレーフェスティバル(仮)」 の併催も予定している。日本陸連では「競技会の枠組みを超えて、より多くのアスレティックファミリーが参加できる、楽しむことのできるリレー種目に特化したイベント」を計画。今後、大会名や実施種目に関してのアイデア募集を行うという。
日本陸連は3月14日、第106回日本選手権リレーを10月1日、2日の2日間、東京・国立競技場で開催すると発表した。大会自体は昨年のコロナ禍の中止を挟んで2年ぶり。新装の国立競技場では初めてとなる。
実施種目は男女それぞれの4×100mと4×400m。参加資格など詳細は今後発表される。
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