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2026.03.01

鹿児島マラソン 地元出身の順大4年生・石岡大侑が2時間16分23秒で制す 駅伝主将務め箱根駅伝総合3位に貢献
鹿児島マラソン 地元出身の順大4年生・石岡大侑が2時間16分23秒で制す 駅伝主将務め箱根駅伝総合3位に貢献

石岡大侑(26年箱根駅伝)

鹿児島マラソン2026が3月1日、鹿児島市のドルフィンポート跡地前をスタートし、姶良市重富で折り返し、鹿児島市役所前をフィニッシュとする日本陸上競技連盟公認コースの42.195kmで行われ、男子は初マラソンの石岡大侑(順大)が2時間16分23秒で優勝した。

約1万人が参加した大会。レースは午前8時30分にスタートし、石岡は2位に2分03秒差をつけた。

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大学4年生の石岡は地元・出水中央高出身で、2021年の全国高校駅伝初出場に導いている。大学では3年時には箱根駅伝9区に出場した。

今年度は駅伝主将を務め、箱根駅伝予選会突破に貢献し、全日本大学駅伝に出場(8位)。今年の箱根駅伝本戦では2年連続9区を務め、区間5位でつないだ。チームは総合3位に食い込み、2022年の2位以来、4年ぶりのトップ3入りを果たしている。2月15日の全国大学男女駅伝にも3区を走っている。

10000mの自己ベストは28分40秒78で、ハーフマラソンのベストは1時間3分10秒。卒業後はトヨタ自動車九州で競技を続ける。

鹿児島マラソン2026が3月1日、鹿児島市のドルフィンポート跡地前をスタートし、姶良市重富で折り返し、鹿児島市役所前をフィニッシュとする日本陸上競技連盟公認コースの42.195kmで行われ、男子は初マラソンの石岡大侑(順大)が2時間16分23秒で優勝した。 約1万人が参加した大会。レースは午前8時30分にスタートし、石岡は2位に2分03秒差をつけた。 大学4年生の石岡は地元・出水中央高出身で、2021年の全国高校駅伝初出場に導いている。大学では3年時には箱根駅伝9区に出場した。 今年度は駅伝主将を務め、箱根駅伝予選会突破に貢献し、全日本大学駅伝に出場(8位)。今年の箱根駅伝本戦では2年連続9区を務め、区間5位でつないだ。チームは総合3位に食い込み、2022年の2位以来、4年ぶりのトップ3入りを果たしている。2月15日の全国大学男女駅伝にも3区を走っている。 10000mの自己ベストは28分40秒78で、ハーフマラソンのベストは1時間3分10秒。卒業後はトヨタ自動車九州で競技を続ける。

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