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戸邉、寺田らが出場予定のアジア室内が新型コロナウイルス感染拡大で1年延期


日本陸連は1月13日、カザフスタンのヌルスルタンで開催される予定だった第10回アジア室内選手権(2月11日~13日)について、アジア陸連が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2023年2月に延期を決めたと発表した。

日本からは男子走高跳に戸邉直人(JAL)、男子棒高跳に江島雅紀(富士通)、女子では1500mに卜部蘭(積水化学)、60mハードルに寺田明日香(ジャパンクリエイト)といった昨年の東京五輪代表選手を含め、19名(男子14名、女子5名)を派遣する予定だった。

カザフスタンでは政府に抗議するデモが全土に広がり、政情不安が伝えられている。

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