
鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に桐生祥秀(日本生命)が企画した50m競走イベント「Sprint50 Challenge」を開催すると発表した。昨年より行われている「Japan Athlete Games in Osaki」内で実施される。
開催地は鹿児島県曽於郡大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅。国内最大の陸上専用トレーニング施設で、多くのトップ選手が合宿を行っている。室内で日本陸連公認の100mトラックがあり、前回大会は国内で初めて室内100m公認レースが実施。今年も60mや100mに小池祐貴(住友電工)や兒玉芽生(福岡大)ら東京五輪代表が大会への出場を予定している。
「Sprint50 Challenge」は、誰でも走ったことのある50mに、年齢や競技を問わず挑戦してほしいと桐生が立ち上げたイベント。昨年8月に福井のAthlete Night Games in FUKUIで最初に行われ、12月には山梨でも開催された。今回は、その桐生の想いとコンセプトに主催者が感銘を受けて実現。対象は小学生で、200名先着順。12日に予選が行われ、記録上位者が桐生と「50m真剣勝負」に挑む。1月17日からエントリーがスタートする。
「50m」でも話題を提供し続ける桐生祥秀。鹿児島で小学生とどんなレースを見せるか。
■Sprint50 Challenge in 大崎町 supported by JTB
・2月12日、13日/ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅(鹿児島)
対象者:小学生200名(先着順)
1月17日10時~エントリースタート
大会公式HPはこちら、Sprint50 ChallengeのHP
鹿児島の大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会は、2月12、13日に桐生祥秀(日本生命)が企画した50m競走イベント「Sprint50 Challenge」を開催すると発表した。昨年より行われている「Japan Athlete Games in Osaki」内で実施される。
開催地は鹿児島県曽於郡大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅。国内最大の陸上専用トレーニング施設で、多くのトップ選手が合宿を行っている。室内で日本陸連公認の100mトラックがあり、前回大会は国内で初めて室内100m公認レースが実施。今年も60mや100mに小池祐貴(住友電工)や兒玉芽生(福岡大)ら東京五輪代表が大会への出場を予定している。
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