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2021.12.20
28年ロサンゼルス五輪でクロスカントリーが採用される可能性 コー会長「扉は開いている」
2028年ロサンゼルス五輪の種目としてクロスカントリーが採用される可能性があると報じられている。世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長はオンライン上の記者会見で「(可能性の)扉は開いている」と話し、実施へ意欲を示したという。実現すれば1924年パリ五輪以来のこととなる。
クロスカントリーについては2024年パリ五輪でも議論にあがっていたが、感染症対策のコストとリソースを要する新しい種目を追加する時期ではないという意見が受け入れられた。
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実施の可否はIOCと28年ロサンゼルス五輪組織委員会との協議を経て決定される。
2028年ロサンゼルス五輪の種目としてクロスカントリーが採用される可能性があると報じられている。世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長はオンライン上の記者会見で「(可能性の)扉は開いている」と話し、実施へ意欲を示したという。実現すれば1924年パリ五輪以来のこととなる。
クロスカントリーについては2024年パリ五輪でも議論にあがっていたが、感染症対策のコストとリソースを要する新しい種目を追加する時期ではないという意見が受け入れられた。
実施の可否はIOCと28年ロサンゼルス五輪組織委員会との協議を経て決定される。
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