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GMOケニア人のキプケルティッチが初来日 U20ケニアクロカンV


GMOインターネットグループは、新たなケニア人選手のギデオン・キプケルティッチ・ロノが来日したことを発表した。すでに4月選手登録は済んでおり、11月の東日本実業団対抗駅伝に登録はされていたが、今回初来日。新型コロナウイルス対策で2週間隔離を終え、12月15日にチームに合流した。

キプケルティッチ・ロノは5000mのベストが13分21秒2(手動)。19年アフリカU18選手権3000m銅メダル、今年のU20ケニアクロスカントリー選手権8kmで優勝などの実績がある。所属先を通じて「日本に来ることができてとてもうれしいです。チームの力になることが私に与えられた使命です。また、みなさんに喜んでもらえる成績を残すことが私の喜びです。勝利を目指し頑張りますので応援宜しくお願いします!」とコメントしている。

花田勝彦監督は、キプケルティッチ・ロノが来日するまで「定期的に連絡を取りながらトレーニング内容や試合結果などを確認していました」とし、「世界トップレベルのロノ選手加入によって、チームの戦力に厚みが出るとともに、団結力も高まっています」と、ニューイヤー駅伝に向けて意気込みを語った。

GMOインターネットグループには一色恭志や吉田祐也らが所属。来年正月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)にも出場する。

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