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米国元短距離のキング氏が発砲事件で死去 83年世界選手権100m銅、カール・ルイスらとリレー世界新


左端がキング氏

米国の男子短距離選手・エミット・キング氏が銃撃により死亡したことがわかった。62歳だった。11月28日にアラバマ州で銃撃が発生し、キング氏と他の男性が発砲され、病院へ運ばれたがそこで死亡した。

キング氏は1983年ヘルシンキ世界選手権男子100mの銅メダリスト。カール・ルイス(米国)、カルヴィン・スミス(米国)についでメダルを獲得し、後にこの3人を含む米国の4×100mリレーで1走を務めて37秒86の当時の世界記録を打ち立てた。

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