HOME ニュース、国内

2021.11.30

大迫傑さん代表の株式会社 I が服部勇馬・弾馬の貢献活動をサポート 服部家生産の米の販売促進へ
大迫傑さん代表の株式会社 I が服部勇馬・弾馬の貢献活動をサポート 服部家生産の米の販売促進へ


東京五輪男子マラソン6位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Iは30日、「株式会社I・大迫傑×アスリート支援×地元支援」の第1弾として、同マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)、2018年日本選手権5000m優勝の弾馬(トーエネック)兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。

服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。

広告の下にコンテンツが続きます

2人によると、服部家で作られた米を「馬舞(umai)」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。

株式会社Iは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第1弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。

●大迫傑代表のコメント
愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Iとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。

東京五輪男子マラソン6位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Iは30日、「株式会社I・大迫傑×アスリート支援×地元支援」の第1弾として、同マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)、2018年日本選手権5000m優勝の弾馬(トーエネック)兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。 服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。 2人によると、服部家で作られた米を「馬舞(umai)」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。 株式会社Iは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第1弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。 ●大迫傑代表のコメント 愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Iとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top