
東京五輪男子マラソン6位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Iは30日、「株式会社I・大迫傑×アスリート支援×地元支援」の第1弾として、同マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)、2018年日本選手権5000m優勝の弾馬(トーエネック)兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。
服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。
2人によると、服部家で作られた米を「馬舞(umai)」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。
株式会社Iは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第1弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。
●大迫傑代表のコメント
愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Iとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。
東京五輪男子マラソン6位入賞の大迫傑さんが代表取締役を務める株式会社Iは30日、「株式会社I・大迫傑×アスリート支援×地元支援」の第1弾として、同マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)、2018年日本選手権5000m優勝の弾馬(トーエネック)兄弟による、新潟県十日町市への貢献活動のサポートをすることを発表した。その第一歩として、両選手の実家が作る米の認知、販売促進を目指す取り組みを開始する。服部兄弟の出身地である新潟県十日町市中里地区で作られたお米は、「魚沼産コシヒカリ」としても知られている。服部兄弟は「十日町では人口減少が進んでおり、いつまでも町に活気があってほしい。また、お米の消費量は徐々に減っているが、より多くの人にお米を食べてほしい。この取り組みを通じてお米の生産者をもっと身近に感じてもらえたり、故郷に興味を持ってもらえたらうれしい」と呼びかけている。2人によると、服部家で作られた米を「馬舞(umai)」と名づけているという。 自分たちの名前にちなんだものだ。株式会社Iは、アスリート支援、挑戦しようとする人の最初の一歩の背中を押すこと、地元で輝こうと挑戦する人を応援することがミッション。その第1弾として、十日町市内の小中学校でランニングクリニックを開催するなど、地元への貢献活動に取り組む両選手をサポートするかたちとなった。上記以外にも、Sugar Elite KIDsの開催などによる地元活性化を検討している。●大迫傑代表のコメント
愛する地元のために、アスリートである自分たちだからこそできることを真剣に考えるお二人に感銘しました。私個人としても、株式会社Iとしても、勇馬選手、弾馬選手を応援していきます。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.25
【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)
2026.10.24
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.25
女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]
2026.10.25
【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)
【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成) 2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]
2026.10.25
筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.25
順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
