
トラックなどのタイムを比較して通過候補に挙げられていた拓大だったが、10位国士大と55秒差の11位に終わり、9年連続44回目の箱根路はならなかった。
6月の全日本大学駅伝関東選考会では4位で通過し、11月7日の本大会出場権を獲得。また、9月中旬にジョセフ・ラジニ(3年)が10000mで学生記録を13年ぶりに更新する27分25秒65をマークした他、日本人選手も自己新を出した。28分台後半から29分10秒台が7人を数え、秋に入って調子を上げていた。
だが、前回予選会個人トップのラジニは5位。日本人選手も個人100位以内だったのが合田椋(4年)の37位、桐山剛(4年)の79位の2人にとどまり、本戦連続出場は8でストップした。
もう1つの前回出場校だった城西大は個人100位以内がエース・砂岡拓磨(4年)の33位と山本唯翔(2年)の81位の2人だけ。10位の国士大とは3分51秒差の15位で2年連続出場17回目の本戦とはならなかった。
復活出場を期したチームも苦戦した。3年ぶり51回目の出場を目指した大東大は12位。5km通過で4位、10km通過ではトップの明大に次ぐ2位につけていたが、15kmで5位、18kmでは11位と順位を下げた。
前回の予選会で10位と18秒差の11位に終わった筑波大。2年ぶり62回目を狙ったが13位だった。福谷颯太(3年)の個人16位をはじめ、上位5人が100位以内でまとめたものの、チーム8番~10番目が個人200番台。10000mの28分41秒71の記録を持つ岩佐一楽(3年)がエントリーから外れたのが影響したのかもしれない。
14位の上武大は村上航大(3年)が個人24位だったが、その後の選手が続かず、3年ぶり12回目の出場とはならなかった。
16位立大、17位流経大、18位東農大、19位慶大の4チームは戦力的に通過校との差があったが、5km通過時点で10位以内に入っていた。20位は東京経大は個人100位以内が45位の大川歩夢(3年)の1人だけ。89回の本戦出場を誇る日大は、10km通過まで10位以内につけていたが、最終的には21位に終わった。
なお、個人トップは武蔵野学大のワンジク・チャールズ・カマウ(2年)が1時間1分23秒で制した。
トラックなどのタイムを比較して通過候補に挙げられていた拓大だったが、10位国士大と55秒差の11位に終わり、9年連続44回目の箱根路はならなかった。
6月の全日本大学駅伝関東選考会では4位で通過し、11月7日の本大会出場権を獲得。また、9月中旬にジョセフ・ラジニ(3年)が10000mで学生記録を13年ぶりに更新する27分25秒65をマークした他、日本人選手も自己新を出した。28分台後半から29分10秒台が7人を数え、秋に入って調子を上げていた。
だが、前回予選会個人トップのラジニは5位。日本人選手も個人100位以内だったのが合田椋(4年)の37位、桐山剛(4年)の79位の2人にとどまり、本戦連続出場は8でストップした。
もう1つの前回出場校だった城西大は個人100位以内がエース・砂岡拓磨(4年)の33位と山本唯翔(2年)の81位の2人だけ。10位の国士大とは3分51秒差の15位で2年連続出場17回目の本戦とはならなかった。
復活出場を期したチームも苦戦した。3年ぶり51回目の出場を目指した大東大は12位。5km通過で4位、10km通過ではトップの明大に次ぐ2位につけていたが、15kmで5位、18kmでは11位と順位を下げた。
前回の予選会で10位と18秒差の11位に終わった筑波大。2年ぶり62回目を狙ったが13位だった。福谷颯太(3年)の個人16位をはじめ、上位5人が100位以内でまとめたものの、チーム8番~10番目が個人200番台。10000mの28分41秒71の記録を持つ岩佐一楽(3年)がエントリーから外れたのが影響したのかもしれない。
14位の上武大は村上航大(3年)が個人24位だったが、その後の選手が続かず、3年ぶり12回目の出場とはならなかった。
16位立大、17位流経大、18位東農大、19位慶大の4チームは戦力的に通過校との差があったが、5km通過時点で10位以内に入っていた。20位は東京経大は個人100位以内が45位の大川歩夢(3年)の1人だけ。89回の本戦出場を誇る日大は、10km通過まで10位以内につけていたが、最終的には21位に終わった。
なお、個人トップは武蔵野学大のワンジク・チャールズ・カマウ(2年)が1時間1分23秒で制した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.24
男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン
シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]
2026.07.24
男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権
米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。 28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また […]
2026.07.23
サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!
米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]
2026.07.23
アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売
アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧