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【出雲駅伝】2区國學院大・木付琳が区間賞でトップ通過!順大、東京国際大と続き駒大は遅れる


◇第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月10日・島根県出雲市)

2年ぶりに開催された出雲駅伝。2区はめまぐるしく順位が入れ替わるなか、6位でタスキを受けた國學院大・木付琳(4年)が16分16秒で区間賞を獲得し、一気に先頭に躍り出た。

1秒差で順大が続き、東京国際大がトップから4秒差の3位と好位置。早大、青学大と続き、駒大はトップから14秒差の6位と苦しい展開に。

木付は昨年度3年生主将を務めていた。コメントは以下の通り。
「スタートする前から区間賞とトップ通過を頭に入れて走り出しました。想定通り100点の走りができた」


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