HOME 駅伝

2021.10.10

【出雲駅伝】2区國學院大・木付琳が区間賞でトップ通過!順大、東京国際大と続き駒大は遅れる
【出雲駅伝】2区國學院大・木付琳が区間賞でトップ通過!順大、東京国際大と続き駒大は遅れる


◇第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月10日・島根県出雲市)

2年ぶりに開催された出雲駅伝。2区はめまぐるしく順位が入れ替わるなか、6位でタスキを受けた國學院大・木付琳(4年)が16分16秒で区間賞を獲得し、一気に先頭に躍り出た。

広告の下にコンテンツが続きます

1秒差で順大が続き、東京国際大がトップから4秒差の3位と好位置。早大、青学大と続き、駒大はトップから14秒差の6位と苦しい展開に。

木付は昨年度3年生主将を務めていた。コメントは以下の通り。
「スタートする前から区間賞とトップ通過を頭に入れて走り出しました。想定通り100点の走りができた」

◇第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月10日・島根県出雲市) 2年ぶりに開催された出雲駅伝。2区はめまぐるしく順位が入れ替わるなか、6位でタスキを受けた國學院大・木付琳(4年)が16分16秒で区間賞を獲得し、一気に先頭に躍り出た。 1秒差で順大が続き、東京国際大がトップから4秒差の3位と好位置。早大、青学大と続き、駒大はトップから14秒差の6位と苦しい展開に。 木付は昨年度3年生主将を務めていた。コメントは以下の通り。 「スタートする前から区間賞とトップ通過を頭に入れて走り出しました。想定通り100点の走りができた」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

NEWS 走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top