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リオ五輪代表の上原美幸が第一生命Gから鹿児島銀行へ 地元で復活期す


リオ五輪女子5000mファイナリストの上原美幸が、第一生命グループを6月末で退部し、7月から鹿児島銀行に移籍したことがわかった。

上原は第一生命グループのホームページを通じ、「7年間の競技生活の中で、オリンピック出場という夢を叶え、その喜びを第一生命を応援して下さる皆さまと一緒に分かち合えたことは一生の財産です。大会などでの励ましの言葉や多くの声援は、とても嬉しかったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづっている。

上原は鹿児島女高を卒業後、2014年度に第一生命グループに加入。リオ五輪5000mで15位、18年にマラソンに挑戦し、東京五輪の選考会だった19年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)にも出場したが途中棄権。同年11月の全日本実業団女子駅伝以降、レースには出場していなかった。

鹿児島銀行のホームページでは「鹿児島で走れる事に感謝し、恩返しできるように頑張ります!」と抱負をつづっている。同チームには高校時代の後輩・倉岡奈々も在籍している。


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