HOME 国内

2021.07.30

リオ五輪代表の上原美幸が第一生命Gから鹿児島銀行へ 地元で復活期す
リオ五輪代表の上原美幸が第一生命Gから鹿児島銀行へ 地元で復活期す

19年MGCの会見であいさつする上原美幸

リオ五輪女子5000mファイナリストの上原美幸が、第一生命グループを6月末で退部し、7月から鹿児島銀行に移籍したことがわかった。

上原は第一生命グループのホームページを通じ、「7年間の競技生活の中で、オリンピック出場という夢を叶え、その喜びを第一生命を応援して下さる皆さまと一緒に分かち合えたことは一生の財産です。大会などでの励ましの言葉や多くの声援は、とても嬉しかったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづっている。

広告の下にコンテンツが続きます

上原は鹿児島女高を卒業後、2014年度に第一生命グループに加入。リオ五輪5000mで15位、18年にマラソンに挑戦し、東京五輪の選考会だった19年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)にも出場したが途中棄権。同年11月の全日本実業団女子駅伝以降、レースには出場していなかった。

鹿児島銀行のホームページでは「鹿児島で走れる事に感謝し、恩返しできるように頑張ります!」と抱負をつづっている。同チームには高校時代の後輩・倉岡奈々も在籍している。

リオ五輪女子5000mファイナリストの上原美幸が、第一生命グループを6月末で退部し、7月から鹿児島銀行に移籍したことがわかった。 上原は第一生命グループのホームページを通じ、「7年間の競技生活の中で、オリンピック出場という夢を叶え、その喜びを第一生命を応援して下さる皆さまと一緒に分かち合えたことは一生の財産です。大会などでの励ましの言葉や多くの声援は、とても嬉しかったですし、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづっている。 上原は鹿児島女高を卒業後、2014年度に第一生命グループに加入。リオ五輪5000mで15位、18年にマラソンに挑戦し、東京五輪の選考会だった19年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)にも出場したが途中棄権。同年11月の全日本実業団女子駅伝以降、レースには出場していなかった。 鹿児島銀行のホームページでは「鹿児島で走れる事に感謝し、恩返しできるように頑張ります!」と抱負をつづっている。同チームには高校時代の後輩・倉岡奈々も在籍している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

NEWS 三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top