ダイヤモンドリーグ主催者は、中国で予定されていた大会がチューリヒ(スイス)での決勝戦(9月8〜9日)までに実施できないことに伴う変更について、代替措置の詳細を発表した。
決勝戦に出場するためには、少なくとも4回のダイヤモンドリーグへの出場が必要とされているため、中国での大会で実施される予定だった種目をダイヤモンドリーグの他の大会やコンチネンタルツアーへ割り当てる。対象となる種目と、代替大会は下記を参照。代替大会ではダイヤモンドリーグの賞金と予選ポイント、世界ランキングポイントが獲得できる。
なお、男女の100mについてはダイヤモンドリーグの4大会以上でこの種目を実施するため、代替大会の割り当ては行わない。対象となる種目・代替大会は以下の通り。
女子砲丸投
8月21日 ベルン(ドイツ)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
8月24日 ブダペスト(ハンガリー)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
女子やり投
8月21日 ベルン(ドイツ)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
8月31日 ロヴェレート(イタリア)(コンチネンタルツアー・シルバー)
男子円盤投
8月24日 ブダペスト(ハンガリー)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
男子走幅跳
7月4日 ストックホルム(ダイヤモンドリーグ)※すでに終了
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか