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ダイヤモンドリーグ主催者が中国開催2大会の延期を受け、ファイナルへの代替措置を発表

ダイヤモンドリーグ主催者は、中国で予定されていた大会がチューリヒ(スイス)での決勝戦(9月8〜9日)までに実施できないことに伴う変更について、代替措置の詳細を発表した。

決勝戦に出場するためには、少なくとも4回のダイヤモンドリーグへの出場が必要とされているため、中国での大会で実施される予定だった種目をダイヤモンドリーグの他の大会やコンチネンタルツアーへ割り当てる。対象となる種目と、代替大会は下記を参照。代替大会ではダイヤモンドリーグの賞金と予選ポイント、世界ランキングポイントが獲得できる。

なお、男女の100mについてはダイヤモンドリーグの4大会以上でこの種目を実施するため、代替大会の割り当ては行わない。対象となる種目・代替大会は以下の通り。

女子砲丸投
8月21日 ベルン(ドイツ)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
8月24日 ブダペスト(ハンガリー)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)

女子やり投
8月21日 ベルン(ドイツ)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)
8月31日 ロヴェレート(イタリア)(コンチネンタルツアー・シルバー)

男子円盤投
8月24日 ブダペスト(ハンガリー)(コンチネンタルツアー・ブロンズ)

男子走幅跳
7月4日 ストックホルム(ダイヤモンドリーグ)※すでに終了



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