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桐生祥秀は予選10秒12!好タイムもレース後は右アキレス腱を気にするそぶり/日本選手権


◇日本選手権(6月24日~27日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。男子100m予選が行われ、7組の桐生祥秀(日本生命)は10秒12(-0.4)をマークして悠々、1着通過を果たした。だが、フィニッシュ後には痛めている右アキレス腱を気にして歩くような動きを見せていた。準決勝は今日の19時32分から行われる。

決勝は翌25日の20時30分スタート。桐生は東京五輪の参加標準記録を突破済みで3位以内に入れば2大会連続の五輪代表に内定する。



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