HOME ニュース、国内

2021.05.31

3大会連続五輪狙う右代、連覇懸かる中村、日本記録保持者・山崎らエントリー 昨年ケガのヘンプヒルも/日本選手権混成
3大会連続五輪狙う右代、連覇懸かる中村、日本記録保持者・山崎らエントリー 昨年ケガのヘンプヒルも/日本選手権混成

日本陸連は、6月12日、13日に長野で行われる日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。

男子十種競技には、連覇を狙う16年リオ五輪代表の中村明彦(スズキ)や、日本記録保持者でロンドン、リオと五輪2大会連続出場している右代啓祐(国士舘クラブ)が順当にエントリー。また、7764点の自己新を出して好調の田上駿(順大院)、社会人1年目の丸山優真(住友電工)らも出場を予定している。

女子七種競技では、日本選手権3連覇中で今季5975点の日本記録を樹立した山崎有紀(スズキ)や、関東インカレを制している大玉華鈴(日体大)らが登録。昨年(9月)のこの大会で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負ったヘンプヒル恵(アトレ)もエントリーした。復帰に向けて順調ですでに走練習や軽めの跳躍練習などもこなしているという。400mハードルで自己新と波に乗る宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も2年ぶりの出場を予定している。

広告の下にコンテンツが続きます
日本陸連は、6月12日、13日に長野で行われる日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。 男子十種競技には、連覇を狙う16年リオ五輪代表の中村明彦(スズキ)や、日本記録保持者でロンドン、リオと五輪2大会連続出場している右代啓祐(国士舘クラブ)が順当にエントリー。また、7764点の自己新を出して好調の田上駿(順大院)、社会人1年目の丸山優真(住友電工)らも出場を予定している。 女子七種競技では、日本選手権3連覇中で今季5975点の日本記録を樹立した山崎有紀(スズキ)や、関東インカレを制している大玉華鈴(日体大)らが登録。昨年(9月)のこの大会で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負ったヘンプヒル恵(アトレ)もエントリーした。復帰に向けて順調ですでに走練習や軽めの跳躍練習などもこなしているという。400mハードルで自己新と波に乗る宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も2年ぶりの出場を予定している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

PR

2025.11.29

アシックスがカーボンプレート入門モデル「MAGIC SPEED 5」を発表! 中高生をはじめ幅広いランナーのニーズに応える大きなアップデートに迫る

この冬、アシックスが100年の歴史を持つ伝統の駅伝をリスペクトし、選手たちを鼓舞するシューズコレクション「Ekiden Pack(エキデンパック)」をリリース。その中で、カーボンプレート入りシューズのエントリーモデルとし […]

NEWS 中国陸連にWA加盟連盟賞 世界室内、ダイヤモンドリーグなど開催 競技会、ロードレースには600万人が参加

2025.11.28

中国陸連にWA加盟連盟賞 世界室内、ダイヤモンドリーグなど開催 競技会、ロードレースには600万人が参加

世界陸連(WA)は11月28日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の加盟連盟賞に中国陸連を選出したと発表した。 加盟連盟賞は、年間を通して顕著な功績を挙げ、陸上競技の発展や知名度向上に大きく貢献した加盟連盟を表 […]

NEWS 青学大、國學院大、中大、早大など11校! 4回目を迎える宮古島大学駅伝の出場予定校発表

2025.11.28

青学大、國學院大、中大、早大など11校! 4回目を迎える宮古島大学駅伝の出場予定校発表

「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の実行委員会は、11月20日時点の出場予定校を発表した。 箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大や、前回大会で2連覇を飾った國學院大、全日本大学駅伝2位の中大、出雲駅伝で2位の早大など関 […]

NEWS デフリンピック陸上は金5つ含む11個のメダル獲得 円盤投・湯上剛輝、400m山田真樹ら躍動

2025.11.28

デフリンピック陸上は金5つ含む11個のメダル獲得 円盤投・湯上剛輝、400m山田真樹ら躍動

4年に一度、聴覚障者のための世界規模の総合スポーツ競技大会「デフリンピック」が11月26日に閉幕した。創設100周年の節目で初の日本開催だった今回、日本代表は過去最多となる51個のメダルを獲得した。各会場も盛り上がりを見 […]

NEWS 22年世界陸上走幅跳金メダル・王嘉男 ドーピング陽性反応も嫌疑なし AIUが正式に報告

2025.11.28

22年世界陸上走幅跳金メダル・王嘉男 ドーピング陽性反応も嫌疑なし AIUが正式に報告

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は11月27日、男子走幅跳でオレゴン世界選手権金メダルを獲得した王嘉男(中国)のドーピング疑惑について、違反はなかったことを確認し、処分 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top