日本陸連は、6月12日、13日に長野で行われる日本選手権・混成競技のエントリー選手を発表した。
男子十種競技には、連覇を狙う16年リオ五輪代表の中村明彦(スズキ)や、日本記録保持者でロンドン、リオと五輪2大会連続出場している右代啓祐(国士舘クラブ)が順当にエントリー。また、7764点の自己新を出して好調の田上駿(順大院)、社会人1年目の丸山優真(住友電工)らも出場を予定している。
女子七種競技では、日本選手権3連覇中で今季5975点の日本記録を樹立した山崎有紀(スズキ)や、関東インカレを制している大玉華鈴(日体大)らが登録。昨年(9月)のこの大会で右膝前十字靱帯断裂の大ケガを負ったヘンプヒル恵(アトレ)もエントリーした。復帰に向けて順調ですでに走練習や軽めの跳躍練習などもこなしているという。400mハードルで自己新と波に乗る宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も2年ぶりの出場を予定している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.05
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.06
日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」
渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]
2026.02.06
城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト
城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]
2026.02.06
女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」
順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝