
資生堂ランニングクラブは、6月1日付でコーチ、スタッフ体制の変更すると発表した。監督に3000m障害の前日本記録保持者でヘッドコーチを務めていた岩水嘉孝氏が新たに就任する。
岩水氏は愛知県出身の41歳。豊川高時代には3000m障害でインターハイ優勝。順大に進学し、卒業後はトヨタ自動車、富士通と3000m障害の第一人者として実業団でも活躍した。2003年に8分18秒93の日本記録を樹立。この記録は今年5月に三浦龍司(順大)に破られるまで18年間保持していた。オリンピックにも2004年アテネ、08年北京と2大会で出場。世界選手権にも01年エドモントン、03年パリ、05年ヘルシンキ、07年大阪、09年ベルリンと5大会に出場した。2019年より資生堂のヘッドコーチに就任していた。
岩水氏は同社を通じ「まだまだ学ぶことばかりですが、皆の力を最大限に発揮できるために選手・コーチ・スタッフと一緒に考え取り組んでまいります。チーム目標であるクイーンズ駅伝の優勝と、個々の大きな目標の達成に向け、良い部分をしっかり伸ばし、そして一社会人としての成長の手助けもできればと思っています」とコメント。現監督の川村浩之氏は監督と兼任していたゼネラルマネージャー専任となる。
資生堂ランニングクラブは、6月1日付でコーチ、スタッフ体制の変更すると発表した。監督に3000m障害の前日本記録保持者でヘッドコーチを務めていた岩水嘉孝氏が新たに就任する。
岩水氏は愛知県出身の41歳。豊川高時代には3000m障害でインターハイ優勝。順大に進学し、卒業後はトヨタ自動車、富士通と3000m障害の第一人者として実業団でも活躍した。2003年に8分18秒93の日本記録を樹立。この記録は今年5月に三浦龍司(順大)に破られるまで18年間保持していた。オリンピックにも2004年アテネ、08年北京と2大会で出場。世界選手権にも01年エドモントン、03年パリ、05年ヘルシンキ、07年大阪、09年ベルリンと5大会に出場した。2019年より資生堂のヘッドコーチに就任していた。
岩水氏は同社を通じ「まだまだ学ぶことばかりですが、皆の力を最大限に発揮できるために選手・コーチ・スタッフと一緒に考え取り組んでまいります。チーム目標であるクイーンズ駅伝の優勝と、個々の大きな目標の達成に向け、良い部分をしっかり伸ばし、そして一社会人としての成長の手助けもできればと思っています」とコメント。現監督の川村浩之氏は監督と兼任していたゼネラルマネージャー専任となる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
-
2026.04.27
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.21
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.27
実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向
一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]
2026.04.27
男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新
オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか