
◇関東インカレ(5月20~23日/神奈川・相模原)
関東インカレ初日に行われた男子1部10000mはサムソン・ディランゴ(流経大)が28分01秒80で優勝した。そのディランゴと最後まで競り合いを演じたのが東海大2年の石原翔太郎。日本人トップの2位に入り、自己新の28分05秒91をマークした。この記録はU20日本歴代2位の快走だった。
石原は「しっかり順位を狙うレース。タイムは全然気にならなかった」と言い、「1番を狙っていたので悔しい」と振り返る。ラスト勝負に敗れ「短い距離(での勝負)は克服しないといけない部分」を反省した。
同学年に三浦龍司(順大)、吉居大和(中大)らがいる黄金世代の一人。先に行われた2部10000mの日本人トップも2年生の唐澤拓海(駒大)だった。その中でも勝負強さで抜群の存在感を発揮し、箱根駅伝でも3区で1年生唯一の区間賞を獲得。今季はさらにスピードを磨き、「トラックシーズンは記録を狙っていくというつもりだった。自信を持って臨めています」と手応え十分。次は「27分台を狙っていきたい」と、大野龍二(旭化成)以来となるU20世代の27分台、そしてその先の高みを目指している。
3位にジェームズ・ブヌカ(駿河台大)が入り、日本人2番手の4位には藤本珠輝(日体大)。5位、6位は野村優作、伊豫田達弥の順大の3年生コンビが占めた。
◇関東インカレ(5月20~23日/神奈川・相模原)
関東インカレ初日に行われた男子1部10000mはサムソン・ディランゴ(流経大)が28分01秒80で優勝した。そのディランゴと最後まで競り合いを演じたのが東海大2年の石原翔太郎。日本人トップの2位に入り、自己新の28分05秒91をマークした。この記録はU20日本歴代2位の快走だった。
石原は「しっかり順位を狙うレース。タイムは全然気にならなかった」と言い、「1番を狙っていたので悔しい」と振り返る。ラスト勝負に敗れ「短い距離(での勝負)は克服しないといけない部分」を反省した。
同学年に三浦龍司(順大)、吉居大和(中大)らがいる黄金世代の一人。先に行われた2部10000mの日本人トップも2年生の唐澤拓海(駒大)だった。その中でも勝負強さで抜群の存在感を発揮し、箱根駅伝でも3区で1年生唯一の区間賞を獲得。今季はさらにスピードを磨き、「トラックシーズンは記録を狙っていくというつもりだった。自信を持って臨めています」と手応え十分。次は「27分台を狙っていきたい」と、大野龍二(旭化成)以来となるU20世代の27分台、そしてその先の高みを目指している。
3位にジェームズ・ブヌカ(駿河台大)が入り、日本人2番手の4位には藤本珠輝(日体大)。5位、6位は野村優作、伊豫田達弥の順大の3年生コンビが占めた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]
2026.06.12
5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]
2026.06.12
100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]
2026.06.12
やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!