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広島県でオリンピアンの為末大さんが聖火ランナー務める


提供:東京2020組織委員会

東京五輪の聖火リレーは18日、広島県内での2日目が行われ、県内での最終ランナーとして、男子400mハードルで3大会連続で五輪に出場し、世界選手権では2度銅メダルを獲得している為末大さんが登場した。
当初は福山市や尾道市などをリレーする予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大のため公道を使用せず、福山市の総合体育館の周辺コースを使用。プロ野球の広島カープで活躍した大下剛史さんなどランナー73人が聖火をつないだ。

聖火リレーは19日から岡山県に移り、鳥取県、兵庫県、京都府、滋賀県を経て、北陸地方へつながれていく。

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