HOME ニュース、国内

2021.04.23

中距離特化型サーキット開催!シリーズ王者に賞金100万円 TWOLAPS TC横田真人氏が仕掛け人
中距離特化型サーキット開催!シリーズ王者に賞金100万円 TWOLAPS TC横田真人氏が仕掛け人


女子10000m東京五輪代表の新谷仁美(積水化学)らを指導する横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、中距離に特化したサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を開催することを発表した。

大会は8月20日の大阪(長居)、9月23日の福島(郡山総合)で予選ラウンドを行い、ワイルドカードを含めた選手たちが10月の東京(会場未定)で行われるファイナルステージに進出。そこで男女のシリーズ王者を決定するというもの。

広告の下にコンテンツが続きます

エリートの部は各予選ラウンドで800m系、1500m系(実際の種目は未定)の上位2名がファイナルステージに進出。ワイルドカード枠として日本選手権優勝者またはオリンピック出場者がファイナルステージ出場権を得ることができる。ファイナルステージは1000mで争われ、優勝賞金は男女それぞれ100万円。これはロード種目を除く優勝賞金としては全種目を通して国内で最も高額な賞金レースとなる見込み(主催者調べ)。ファイナルステージを1000mにしたのは「800mと1500mの異種目格闘技戦」が理由だという。

各大会では公認・非公認のレースが行われ、エリートから小中、高校生、市民ランナーなども参加し、ボランティアも含め「みんなでレースを創る」というコンセプトの元で開催される。それぞれの実施種目は追って発表。

●TWOLAPS circuit概要
(1)8月20日/TWOLAPS circuit in OSAKA(大阪・ヤンマースタジアム長居)
対象:公認の部/中学生、高校生、一般、エリート(招待)、非公認の部/小学生、一般
(2)9月23日/TWOLAPS circuit in FUKUSHIMA(福島・郡山総合運動場開成山陸上競技場)
対象:公認の部/中学生、高校生、一般、エリート(招待)、非公認の部/小学生、一般
(3)10月中の予定/TWOLAPS circuit in TOKYO(東京・場所未定)

女子10000m東京五輪代表の新谷仁美(積水化学)らを指導する横田真人氏が代表を務める合同会社TWOLAPSは、中距離に特化したサーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT」を開催することを発表した。 大会は8月20日の大阪(長居)、9月23日の福島(郡山総合)で予選ラウンドを行い、ワイルドカードを含めた選手たちが10月の東京(会場未定)で行われるファイナルステージに進出。そこで男女のシリーズ王者を決定するというもの。 エリートの部は各予選ラウンドで800m系、1500m系(実際の種目は未定)の上位2名がファイナルステージに進出。ワイルドカード枠として日本選手権優勝者またはオリンピック出場者がファイナルステージ出場権を得ることができる。ファイナルステージは1000mで争われ、優勝賞金は男女それぞれ100万円。これはロード種目を除く優勝賞金としては全種目を通して国内で最も高額な賞金レースとなる見込み(主催者調べ)。ファイナルステージを1000mにしたのは「800mと1500mの異種目格闘技戦」が理由だという。 各大会では公認・非公認のレースが行われ、エリートから小中、高校生、市民ランナーなども参加し、ボランティアも含め「みんなでレースを創る」というコンセプトの元で開催される。それぞれの実施種目は追って発表。 ●TWOLAPS circuit概要 (1)8月20日/TWOLAPS circuit in OSAKA(大阪・ヤンマースタジアム長居) 対象:公認の部/中学生、高校生、一般、エリート(招待)、非公認の部/小学生、一般 (2)9月23日/TWOLAPS circuit in FUKUSHIMA(福島・郡山総合運動場開成山陸上競技場) 対象:公認の部/中学生、高校生、一般、エリート(招待)、非公認の部/小学生、一般 (3)10月中の予定/TWOLAPS circuit in TOKYO(東京・場所未定)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top