HOME 海外

2021.03.28

女子走幅跳でデイヴィスが7m14の全米学生新、男子100mではベイカーが9秒94/テキサスリレー

米国で3月25日から27日までテキサスリレーが開催された。

26日に行われた女子走幅跳ではT.デイヴィスが今季世界最高で自己新の7m14で制覇。米国の学生記録を更新した。デイヴィスは3月12日の全米学生室内で今季室内世界最高の6m93をマークしている。同日の男子200mはT.レアードが19秒81(+0.8)で優勝。女子200mはG.トマースが22秒17の自己新で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

27日の男子100mでは2018年世界室内選手権60m銅メダリストのR.ベイカーが9秒94(+1.4)の今季世界最高を出してV。男子400mはB.デッドモンが44秒62、女子400mでは2015年北京世界選手権400mハードル銀メダリストのS.リトルが50秒19と、それぞれ自己ベストを更新して優勝した。

男子1500mにはクレイ・アーロン竜波(テキサスA&M大)がエントリーしていたが、欠場した。

米国で3月25日から27日までテキサスリレーが開催された。 26日に行われた女子走幅跳ではT.デイヴィスが今季世界最高で自己新の7m14で制覇。米国の学生記録を更新した。デイヴィスは3月12日の全米学生室内で今季室内世界最高の6m93をマークしている。同日の男子200mはT.レアードが19秒81(+0.8)で優勝。女子200mはG.トマースが22秒17の自己新で制した。 27日の男子100mでは2018年世界室内選手権60m銅メダリストのR.ベイカーが9秒94(+1.4)の今季世界最高を出してV。男子400mはB.デッドモンが44秒62、女子400mでは2015年北京世界選手権400mハードル銀メダリストのS.リトルが50秒19と、それぞれ自己ベストを更新して優勝した。 男子1500mにはクレイ・アーロン竜波(テキサスA&M大)がエントリーしていたが、欠場した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top