HOME 国内、大学

2021.02.04

十種競技のホープ丸山優真が住友電工へ 地元・関西から世界目指す
十種競技のホープ丸山優真が住友電工へ 地元・関西から世界目指す


住友電工は2月4日、今春入社の選手を発表。男子十種競技で日本歴代7位の7752点を持つ日大の丸山優真ら4名が加入する。

丸山は大阪出身。信太高時代にインターハイ八種競技で優勝し、6214点の高校記録も樹立。日大では2年時に日本歴代7位、学生歴代3位となる7752点をマークした。大学3年の2019年に胸椎椎間板ヘルニアを発症して長期離脱。それでも4年時には名門・日大の主将となり、昨年9月の日本インカレで十種競技に復帰して3位に入った。身長194cmと規格外の体格に、110mハードル13秒台、走幅跳7m53、棒高跳4m80とスピードや技術も備える、十種競技界にとって期待の若手選手だ。

広告の下にコンテンツが続きます

また、長距離では、すでに一部報道がされていてたように、今年の箱根駅伝で優勝した駒大の加藤淳、青学大の吉田圭太、岩見秀哉を加え、合計4選手が4月1日付で入社する。

住友電工は2月4日、今春入社の選手を発表。男子十種競技で日本歴代7位の7752点を持つ日大の丸山優真ら4名が加入する。 丸山は大阪出身。信太高時代にインターハイ八種競技で優勝し、6214点の高校記録も樹立。日大では2年時に日本歴代7位、学生歴代3位となる7752点をマークした。大学3年の2019年に胸椎椎間板ヘルニアを発症して長期離脱。それでも4年時には名門・日大の主将となり、昨年9月の日本インカレで十種競技に復帰して3位に入った。身長194cmと規格外の体格に、110mハードル13秒台、走幅跳7m53、棒高跳4m80とスピードや技術も備える、十種競技界にとって期待の若手選手だ。 また、長距離では、すでに一部報道がされていてたように、今年の箱根駅伝で優勝した駒大の加藤淳、青学大の吉田圭太、岩見秀哉を加え、合計4選手が4月1日付で入社する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top