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【動画】日本勢44年ぶりワン・ツー! 女子100mH決勝をチェック
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
\🇯🇵W表彰台‼️✨#福部真子 金メダル🥇 #中島ひとみ 銀メダル🥈
✅🏃♀️陸上 女子100mハードル🔥決勝🔥
🥇🇯🇵福部真子 ⏱️12.74
🥈🇯🇵中島ひとみ ⏱️12.78
🥉🇨🇳呉艷妮 ⏱️13.12📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/ziJbL0k24b
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 27, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子100mハードル決勝が行われ、福部真子(日本建設工業)が12秒74(-0.2)で金メダル、中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒78で銀メダルを獲得し、日本勢が1982年ニューデリー大会以来44年ぶりのワン・ツーを飾った。
フィニッシュラインを懸け抜けて勝利を確信した福部は、高ぶる感情を抑えきれない様子で口元で両手を合わせる。
「勝つのは無理かなと思う期間がすごく長くて、一時はちょっとあきらめかけていたんですけど……。本当にいろいろな方面からの支えがあり、自信を持ってスタートラインに立てて、その自信がレースに出てしっかり金メダルを取れたことがすごくうれしいです」
予選は1組の中島が12秒85(±0)の1着、2組の福部も12秒85(-0.4)の1着。ともに同タイムで突破した同学年の2人が、決勝で激闘を繰り広げる。抜群のスタートで突っ走る福部を、中島が追う展開。福部は後半に強い中島の追い上げを封じ、0.04秒差で逃げ切った。
日本勢の金メダルはニューデリー大会の秋元恵美以来。この時に秋元千鶴子が2位に入っており、金・銀メダル独占もその時以来という快挙だ。だが、何よりも大舞台で自分のパフォーマンスを出し切れたこと、それを発揮するために支えてくれた多くの人への感謝があふれる。
今季は春先から安定したハードリングを見せ、6月の日本選手権準決勝ではセカンドベストの12秒72(-0.2)をマーク。だが、日本選手権では2位にとどまり、自身が2024年に出した日本記録(12秒69)も中島に12秒60まで更新された。
アジア記録(12秒44)を見据えるなかで、「現実と理想が合っていない」とギャップに頭を悩ませ、なかなかトンネルの出口が見えなかった。
だからこそ、決勝に向けて「身体はしっかりと動く。ちっちゃいことは気にしないで」臨んだ。そして。つかみ取ったアジア女王の座。「本当に一人じゃ取れなかったと思います。みなさんに感謝です」と語り、「自分の競技人生の中ですごくいい思い出になる最高のレースができました」。福部はそう、最高の笑顔で振り返った。
【動画】日本勢44年ぶりワン・ツー! 女子100mH決勝をチェック
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