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2026.06.28

湯浅仁が1時間2分05秒でV ロジスティード勢が2、3位 女子は西村が制す/函館ハーフ
湯浅仁が1時間2分05秒でV ロジスティード勢が2、3位 女子は西村が制す/函館ハーフ

湯浅仁(トヨタ自動車)

函館マラソン2026が6月28日に行われ、男子ハーフマラソンは湯浅仁(トヨタ自動車)が1時間2分05秒の自己新で優勝した。これまでの自己記録は大学時代に出した1時間2分35秒。

湯浅は中大卒の実業団3年目。大学時代には主力として活躍し、3年時には箱根駅伝で9区を務め総合2位に貢献して4年時は駅伝主将としてチームを牽引した。

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全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1年目から6区区間2位(総合3位)と力走。今年は5区区間新(区間2位)と躍動した。大学時代かマラソンに出場しており、2月の大阪マラソンでは2時間8分27秒の自己新だった。

2位に細谷翔馬(1時間2分12秒)、3位に四釜峻佑(1時間2分18秒)と、ロジスティードの2人が入っている。女子は昨年の防府読売マラソン優勝の西村美月(天満屋)が1時間10分51秒で制し、マラソン日本記録保持者の前田穂南(同)が1時間11分07秒で2位だった。

函館マラソン2026が6月28日に行われ、男子ハーフマラソンは湯浅仁(トヨタ自動車)が1時間2分05秒の自己新で優勝した。これまでの自己記録は大学時代に出した1時間2分35秒。湯浅は中大卒の実業団3年目。大学時代には主力として活躍し、3年時には箱根駅伝で9区を務め総合2位に貢献して4年時は駅伝主将としてチームを牽引した。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1年目から6区区間2位(総合3位)と力走。今年は5区区間新(区間2位)と躍動した。大学時代かマラソンに出場しており、2月の大阪マラソンでは2時間8分27秒の自己新だった。2位に細谷翔馬(1時間2分12秒)、3位に四釜峻佑(1時間2分18秒)と、ロジスティードの2人が入っている。女子は昨年の防府読売マラソン優勝の西村美月(天満屋)が1時間10分51秒で制し、マラソン日本記録保持者の前田穂南(同)が1時間11分07秒で2位だった。

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