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2026.04.19

女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ

女子走高跳の石岡柚季(25年東日本実業団選手権)

日大競技会が4月19日行われ、女子走高跳で石岡柚季(日女体大AC)が日本歴代9位タイの1m86をクリアした。

石岡は跳び始めの1m76を1回で成功すると、3月末に出した8年ぶり自己ベストの1m81も一発で越える。その記録を5cm上回る高さもクリアし、日本歴代10傑入りを果たした。

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石岡は宮城・東北高3年だった2015年のインターハイを1m75で制覇。日本ジュニア選手権(現・U20日本選手権)も制して高校2冠に輝いている。高校時代の自己ベストは1m79。

日女体大では3年時に日本インカレを制し、日本選手権では当時自己新の1m80で2位に入っている。

2020年に大学を卒業。社会人になってからはなかなか結果が出せない状況が続いたが、昨年から復調の兆しを見せる。5月の東日本実業団選手権を1m78で制すと、秋の国体では7位に入賞した。そして、今年3月の日体大競技会で止まっていた自己記録を動かし、この日さらに躍進を遂げた。

日大競技会が4月19日行われ、女子走高跳で石岡柚季(日女体大AC)が日本歴代9位タイの1m86をクリアした。 石岡は跳び始めの1m76を1回で成功すると、3月末に出した8年ぶり自己ベストの1m81も一発で越える。その記録を5cm上回る高さもクリアし、日本歴代10傑入りを果たした。 石岡は宮城・東北高3年だった2015年のインターハイを1m75で制覇。日本ジュニア選手権(現・U20日本選手権)も制して高校2冠に輝いている。高校時代の自己ベストは1m79。 日女体大では3年時に日本インカレを制し、日本選手権では当時自己新の1m80で2位に入っている。 2020年に大学を卒業。社会人になってからはなかなか結果が出せない状況が続いたが、昨年から復調の兆しを見せる。5月の東日本実業団選手権を1m78で制すと、秋の国体では7位に入賞した。そして、今年3月の日体大競技会で止まっていた自己記録を動かし、この日さらに躍進を遂げた。

女子走高跳 日本歴代10傑をチェック!

女子走高跳 日本歴代10傑 1.96 今井美希(ミズノ)      2001. 9.15 1.95 佐藤恵(福岡大)       1987. 5.17 1.95 太田陽子(ミキハウス)    2002. 7.21 1.93 福光久代(大昭和製紙)    1981. 6. 7 1.92 青山幸(吹田一中教)     2004. 7. 3 1.92i 髙橋渚(センコー)      2025. 2. 8 1.90 八木たまみ(関東学園大)   1978.10.19 1.90 貞廣千波(中京女大4)     1994.11. 2 1.86 松井昌美(桃山高教)     1988. 7. 9 1.86 岩切麻衣湖(プレジャー企画) 2001. 5.26 1.86 石岡柚季(日女体大AC)    2026. 4.19←NEW

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