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2026.04.10

NTN中長距離新体制 監督に2011年世界陸上代表の北岡幸浩氏就任 前監督の越井武吉氏はアドバイザー
NTN中長距離新体制 監督に2011年世界陸上代表の北岡幸浩氏就任 前監督の越井武吉氏はアドバイザー

北岡幸浩氏(2010年アジア大会)

NTN陸上競技部は4月10日、SNSを更新し、中長距離ブロックの監督に、ヘッドコーチを務めていた北岡幸浩氏が就任したと発表した。

これまで監督を務めていた越井武吉氏はアドバイザーに就く。

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北岡新監督は奈良県出身の43歳。智辯学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大に進学すると、箱根駅伝には2年時の2003年には4区、4年時の05年には花の2区を走った。

NTN入社後、09年世界ハーフマラソン代表に選出され、10年のびわ湖毎日マラソンでは4位。同年広州アジア大会で銀メダルを獲得し、翌11年のテグ世界選手権日本代表に選ばれて出場した。

15年びわ湖毎日マラソンを最後に現役引退し、長距離コーチに。16年度からはヘッドコーチを務めていた。

コーチは谷野琢弥氏、プレイングマネージャーは宇留田竜希氏が務める。

NTNは、全日本実業団対抗駅伝に前身の東洋ベアリング時代だった1957年の第1回大会から出場しており、今年のニューイヤー駅伝で出場回数は歴代3位の61回。最高順位は第4回大会(60年)の2位。五輪には68年のメキシコシティ大会の10000mに鈴木従道、3000m障害に三浦信由が出場している。

NTN陸上競技部は4月10日、SNSを更新し、中長距離ブロックの監督に、ヘッドコーチを務めていた北岡幸浩氏が就任したと発表した。 これまで監督を務めていた越井武吉氏はアドバイザーに就く。 北岡新監督は奈良県出身の43歳。智辯学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場している。東洋大に進学すると、箱根駅伝には2年時の2003年には4区、4年時の05年には花の2区を走った。 NTN入社後、09年世界ハーフマラソン代表に選出され、10年のびわ湖毎日マラソンでは4位。同年広州アジア大会で銀メダルを獲得し、翌11年のテグ世界選手権日本代表に選ばれて出場した。 15年びわ湖毎日マラソンを最後に現役引退し、長距離コーチに。16年度からはヘッドコーチを務めていた。 コーチは谷野琢弥氏、プレイングマネージャーは宇留田竜希氏が務める。 NTNは、全日本実業団対抗駅伝に前身の東洋ベアリング時代だった1957年の第1回大会から出場しており、今年のニューイヤー駅伝で出場回数は歴代3位の61回。最高順位は第4回大会(60年)の2位。五輪には68年のメキシコシティ大会の10000mに鈴木従道、3000m障害に三浦信由が出場している。

新体制を発表するNTNをSNSをチェック!

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