HOME 駅伝、大学

2026.04.02

Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生
Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

桑田駿介(26年箱根駅伝)

駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介(3年)が新たに加入すると発表した。

桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高校駅伝で3年連続4区を担い、2、3年時に区間賞。2年時はチームの優勝に貢献している。3年時は鹿児島特別国体少年男子A5000mで6位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

駒大では1年時の関東インカレ2部5000mで5位に入ると、学生三大駅伝にもフル出場。昨年度は出雲駅伝で3区区間9位と苦しんだが、箱根駅伝ではエース区間の2区で区間8位と力走した。3月15日のニューヨークシティハーフマラソンでは日本歴代6位、日本人学生歴代3位となる1時間0分13秒で6位となっている。

Ggoatには駒大OBの田澤廉(トヨタ自動車)や鈴木芽吹(同)、篠原倖太朗(富士通)に加え、800mで日本記録(1分44秒80)を持つ落合晃(駒大)が活動。桑田はこれまでも練習生として参加していた。

駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介(3年)が新たに加入すると発表した。 桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高校駅伝で3年連続4区を担い、2、3年時に区間賞。2年時はチームの優勝に貢献している。3年時は鹿児島特別国体少年男子A5000mで6位に入った。 駒大では1年時の関東インカレ2部5000mで5位に入ると、学生三大駅伝にもフル出場。昨年度は出雲駅伝で3区区間9位と苦しんだが、箱根駅伝ではエース区間の2区で区間8位と力走した。3月15日のニューヨークシティハーフマラソンでは日本歴代6位、日本人学生歴代3位となる1時間0分13秒で6位となっている。 Ggoatには駒大OBの田澤廉(トヨタ自動車)や鈴木芽吹(同)、篠原倖太朗(富士通)に加え、800mで日本記録(1分44秒80)を持つ落合晃(駒大)が活動。桑田はこれまでも練習生として参加していた。

【写真】Ggoatに正式加入した桑田駿介をチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]

NEWS 井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]

NEWS 吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

◇インターハイ北九州大会(6月19〜22日/大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分) 滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 初日こそ雨に見舞われたが、大会 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top