2026.03.31
引退を発表した境田百花のコメント全文
【コメント全文】
●境田百花
パナソニック女子陸上競技部としての3年間、温かいご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございました。私事ではありますが、本年度をもちましてパナソニック女子陸上競技部を退部し、競技生活を引退することとなりました。
12月7日、地元熊本で迎えた引退レース。中学生から始めた陸上競技は9年間になります。引退レースを走り終えた瞬間、これまでの9年間の出来事が次々と思い出されました。嬉しかった日も、悔しくて涙を流した日も、苦しくて前を向けなくなりそうだった日もありました。しかし、そのすべての時間が今の自分をつくってくれた大切な経験だったと感じています。
走り続けた9年間は、決して結果だけでは測ることのできない、かけがえのない人生の土台になりました。日々の鍛錬や数々の大会を通して、楽しいことばかりではありませんでしたが、仲間や指導者の皆様、そして応援してくださる多くの方々に支えられながら、たくさんの学びとかけがえのない経験を積むことができました。それらは私にとって、これからの人生を支えてくれる大切な財産です。多くの方と出会い、支えられ、応援していただけたことは、一生の宝物です。思い描いていた競技人生をすべて叶えることはできませんでしたが、陸上競技を通じて多くの方々と出会い、ご指導・ご支援をいただけたことに心から感謝しています。競技者としては一区切りとなりますが、これからも走ることは楽しみながら続けていきたいと思っています。
今後は社業に専念し、これまで培ってきた経験や強みを生かしながら、さらなる成長を目指して精進してまいります。引き続き、パナソニックエンジェルスへのご声援をよろしくお願いいたします。
支えてくださったすべての皆様へ。そして、私を信じ、支え、見守り続けてくれた家族へ。
心から、ありがとうございました。
引退を発表した境田百花のコメント全文
【コメント全文】 ●境田百花 パナソニック女子陸上競技部としての3年間、温かいご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございました。私事ではありますが、本年度をもちましてパナソニック女子陸上競技部を退部し、競技生活を引退することとなりました。 12月7日、地元熊本で迎えた引退レース。中学生から始めた陸上競技は9年間になります。引退レースを走り終えた瞬間、これまでの9年間の出来事が次々と思い出されました。嬉しかった日も、悔しくて涙を流した日も、苦しくて前を向けなくなりそうだった日もありました。しかし、そのすべての時間が今の自分をつくってくれた大切な経験だったと感じています。 走り続けた9年間は、決して結果だけでは測ることのできない、かけがえのない人生の土台になりました。日々の鍛錬や数々の大会を通して、楽しいことばかりではありませんでしたが、仲間や指導者の皆様、そして応援してくださる多くの方々に支えられながら、たくさんの学びとかけがえのない経験を積むことができました。それらは私にとって、これからの人生を支えてくれる大切な財産です。多くの方と出会い、支えられ、応援していただけたことは、一生の宝物です。思い描いていた競技人生をすべて叶えることはできませんでしたが、陸上競技を通じて多くの方々と出会い、ご指導・ご支援をいただけたことに心から感謝しています。競技者としては一区切りとなりますが、これからも走ることは楽しみながら続けていきたいと思っています。 今後は社業に専念し、これまで培ってきた経験や強みを生かしながら、さらなる成長を目指して精進してまいります。引き続き、パナソニックエンジェルスへのご声援をよろしくお願いいたします。 支えてくださったすべての皆様へ。そして、私を信じ、支え、見守り続けてくれた家族へ。 心から、ありがとうございました。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.31
セキノ興産・木本大地が退社 25年は自己新を連発 ニューイヤー駅伝でも力走
2026.03.31
資生堂 五輪1万m2回出場の高島由香が退部 青野宰明監督も退任、後任は川村浩之GMが兼務
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.29
-
2026.03.25
-
2026.03.29
-
2026.03.26
-
2026.03.16
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.31
パナソニック 境田百花が引退「人生の土台になりました」安養寺俊隆監督はシニアコーチに、後任は長渡憲司氏
引退を発表した境田百花のコメント全文 【コメント全文】 ●境田百花 パナソニック女子陸上競技部としての3年間、温かいご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございました。私事ではありますが、本年度をもちましてパナソニッ […]
2026.03.31
セキノ興産・木本大地が退社 25年は自己新を連発 ニューイヤー駅伝でも力走
セキノ興産は、所属する木本大地が3月31日付で退社することを発表した。 木本は茨城県出身。東洋大牛久高では全国大会の実績はなく、大学入学後も骨折などで思うように走れない時期が続いたが、3年時から力を伸ばし、2022年の箱 […]
2026.03.31
黒崎播磨に日大卒の鈴木孔士と東農大卒の深堀優が加入 「結果で恩返しできるよう全力で」
黒崎播磨は3月31日、鈴木孔士(日大)、深堀優(東農大)が4月1日付で加入すると発表した。 鈴木は新潟県出身。中越高時代には個人での全国出場はなかったが、3年時に都大路に出走した。日大では距離を延ばし、10000m28分 […]
2026.03.31
世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表!男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名
世界ロードランニング選手権 ハーフ日本代表をチェック! ・男子 萩久保寛也(ひらまつ病院) 1時間0分22秒 西澤侑真(トヨタ紡織) 1時間0分26秒 並木寧音(SUBARU) 1時間0分29秒 佐藤大介(中大2) 1時 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン