2026.02.15
第68回熊日30キロロードレースが2月15日、熊本市の駕町通り入口をスタート、びぷれす熊日会館前フィニッシュの公認コースで行われ、佐藤真優(コニカミノルタ)が1時間31分51秒(速報値)で優勝した。
佐藤は茨城・東洋大牛久高、東洋大出身の社会人2年目。箱根駅伝は2年時に3区、3年時に7区を担当し、4年時は主将を務めている。
コニカミノルタ入社後は目立った成績は残せていなかったが、社会人3年目を迎える前に伝統のレースを制して存在をアピールした。
2位は黒木陽向(創価大4)で1時間32分25秒。3000m障害で3年時に関東インカレ2部優勝、昨年は日本学生個人選手権2位などの実績を持ち、今年正月の箱根駅伝では1区に出走(14位)している。
3位は大林洸己(SGホールディングス)が1時間32分31秒が入り、1秒差で4位に荒牧琢登(順大3)が続いた。
5位は住原聡太(愛三工業)で1時間33分38秒。箱根駅伝3連覇の青学大で2区を走った飯田翔大は1時間34分11秒で6位だった。
7位は中村唯翔(SGホールディングス)で1時間34分34秒。3月の東京マラソンでのラストランを表明している地元・熊本出身の大津顕杜(中央発條)が1時間34分55秒で8位に入った。
フルマラソンの熊本城マラソンも行われ、古川大晃(京都陸協)が2時間16分56秒で2年ぶりに制している。
※見出しに誤りがありました。お詫びをして訂正します。
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