HOME 国内、大学

2026.02.01

エティーリが学生新59分07秒でV!日本人トップ・荻久保は日本歴代8位タイ 女子は小林香菜が日本人1位/丸亀ハーフ
エティーリが学生新59分07秒でV!日本人トップ・荻久保は日本歴代8位タイ 女子は小林香菜が日本人1位/丸亀ハーフ

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンを制したR.エティーリ

◇第78回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀)

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、リチャード・エティーリ(東京国際大3)が日本学生新、大会新の59分07秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本人トップノ4位に入った荻久保寛也(ひらまつ病院)が日本歴代8位タイの1時間0分22秒をマークした。

昨年から日本学生ハーフマラソン選手権との併催に。最初の5kmが13分59秒、10kmを27分51秒で通過とハイペースをを刻む。

エティーリは14km過ぎに抜け出し、昨年ベルリンで出した自身の学生記録(59分30秒)を大幅に更新。大会記録(59分16秒)も塗り替え、学生新ボーナス100万円、大会新ボーナス300万円を合わせて計400万円をゲットした。

荻久保は最初の5kmは14分02秒で入ったあと、常に先頭集団を視界に捉えながらレースを展開。15kmにかけて日本人トップ争いから抜け出した西澤侑真(トヨタ紡織)を、20km付近で逆転した。

西澤は6秒差で5位、並木寧音(SUBARU)が1時間0分29秒で6位に入り、日本人2、3番手を占めた。日本人4~6番手には佐藤大介(中大2/7位)、山本悠(順大2/9位)、大濱逞真(大東大2/10位)と日本学生ハーフ出場の学生が続いている。

女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を達成。日本人トップの5位に東京世界選手権マラソン代表・小林香菜(大塚製薬)が入り、1時間9分29秒をマークした。

◇第78回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、リチャード・エティーリ(東京国際大3)が日本学生新、大会新の59分07秒で優勝した。 日本人トップノ4位に入った荻久保寛也(ひらまつ病院)が日本歴代8位タイの1時間0分22秒をマークした。 昨年から日本学生ハーフマラソン選手権との併催に。最初の5kmが13分59秒、10kmを27分51秒で通過とハイペースをを刻む。 エティーリは14km過ぎに抜け出し、昨年ベルリンで出した自身の学生記録(59分30秒)を大幅に更新。大会記録(59分16秒)も塗り替え、学生新ボーナス100万円、大会新ボーナス300万円を合わせて計400万円をゲットした。 荻久保は最初の5kmは14分02秒で入ったあと、常に先頭集団を視界に捉えながらレースを展開。15kmにかけて日本人トップ争いから抜け出した西澤侑真(トヨタ紡織)を、20km付近で逆転した。 西澤は6秒差で5位、並木寧音(SUBARU)が1時間0分29秒で6位に入り、日本人2、3番手を占めた。日本人4~6番手には佐藤大介(中大2/7位)、山本悠(順大2/9位)、大濱逞真(大東大2/10位)と日本学生ハーフ出場の学生が続いている。 女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を達成。日本人トップの5位に東京世界選手権マラソン代表・小林香菜(大塚製薬)が入り、1時間9分29秒をマークした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.19

山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳

山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]

NEWS 東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

2026.03.19

東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。 男子は平山大雅(コニカミノルタ)、女子が中地こころ(シスメックス)で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソ […]

NEWS 青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任

2026.03.19

青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任

青学大は3月19日、陸上競技部(長距離ブロック)に女子駅伝チームを4月1日に創設すると発表した。 発表文では「男子駅伝チームの強化を通じ、大学駅伝界の進化を牽引してきました」としつつ、「男子駅伝が大きな盛り上がりを見せる […]

NEWS STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE 3月20日にPower UPリニューアルオープン!

2026.03.19

STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE 3月20日にPower UPリニューアルオープン!

陸上競技用スパイクやシューズ、ウェアの販売でおなじみの「SteP SPORTS(ステップスポーツ)」の「ステップスポーツ大宮店」が3月20日に「STEP SPORTS OMIYA FLAGSHIP STORE」としてPo […]

NEWS 女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し

2026.03.18

女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は3月17日、女子短距離のA.ホッジ(英領ヴァージン諸島)に対する2年間の資格停止処分と成績の取消を発表した。 2024年8月のU20世 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top