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2026.01.31

編集部コラム「ケガには十分注意を!」

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★月陸編集部★攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム??
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第318回「ケガには十分注意を!(小川)

身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子

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アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。

いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック&フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ(仕事も一緒?)。

かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。

左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。

そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。

しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました(苦笑)。

両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。

だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード? とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。

しかし! P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ! ようやくホッと胸をなでおろしています。

なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです(涙)。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。

みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切! 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください!

小川雅生(おがわ・まさお)

月刊陸上競技編集部 部長
1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。

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第318回「ケガには十分注意を!(小川)

[caption id="attachment_198167" align="alignnone" width="800"] 身体を自在に扱えることもケガ予防の一つ。写真はU20オリンピック育成競技者研修合宿の様子[/caption] アスリートにとって、ケガは隣り合わせとも言えるもの。大会でそれぞれの目標を達成するためにトレーニングを重ねるわけですから、当然のことです。 いかにケガをしないようにトレーニングを継続するか。それが、成長への大きなポイントであることは間違いありません。トラック&フィールドの人たちは冬季練習の真っ最中、長距離の人たちはロードの大会が数多く開催されている時期ですから、ケガには十分に注意をして取り組んでほしいものです。身体を思い通りに扱ることもケガの予防につながりますし、時には休むことも大切ですよ(仕事も一緒?)。 かくいう私も、四半世紀以上もさかのぼる学生時代に、シンスプリント、疲労骨折、肉離れ、腰椎椎間板ヘルニアと、いろいろなところを故障しました。 左ハムストリングスの肉離れは、ある名トレーナーさんから筋肉に跡が残っていると言われましたし、ヘルニアは今でもたまに顔を出します。ちなみに昨年の今頃は坐骨神経痛に悩まされ、今は両膝が終電ダッシュをするたびに電流が走ります。 そしてついに、先日は我が家の電子レンジまで故障……。電源はついてレンジ自体は動くのに、扉が開かなくなるというまさかの展開でした。予兆はあったので、ケアと次への準備をしておけば良かったと、激しく後悔しています。これまでのケガの経験をなぜ生かせなかったのか、と。 しかし、どうしようもありません。何度も扉を開けようとして、中で軽く「パキ」っと折れた音がしなくなり、二度と開かなくなりました(苦笑)。 両面焼きトースターもついた優れものだったので、朝はパン派にとってはパンを焼けないことがもっぱらの悩み。寒さが厳しいこの季節、熱々のパンを食べたいのです。インスタントのスープでひたパンをすることもありますが、さすがに毎日は無理。 だったら早く買えよと言われそうですが、「両面焼きトースター付き」というのが最近はあまりありません。電子レンジとトースターは別というのがスタンダード? とにかく選択肢が少なく、我が家の省スペース内に収まるレンジがなかなか見つかりませんでした。 しかし! P社の新作が両面焼きありという情報をキャッチ! ようやくホッと胸をなでおろしています。 なのに「もっぱらの悩み」が、なぜあるのか。それは、新作の発売日が2月に入ってからだからです(涙)。あと2週間近く、朝の苦闘が続くのでした……。 みなさんは十分に理解して取り組んでいるかと思いますが、故障には予防、ケアが大切! 十分に注意をして、目標達成に向けて頑張ってください!
小川雅生(おがわ・まさお) 月刊陸上競技編集部 部長 1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。
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