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2026.01.25

田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー
田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー

25年日本選手権女子5000mで優勝した田中希実

1月24日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分13秒90で10位に入った。

同大会は田中にとって4年連続の出場。レースにはペースメーカーを含む12人がエントリーし、田中は1周目を32秒3で通過した。600m付近までは先頭集団の後方につけていたが、800m以降は徐々に離される展開となる。1000mを2分46秒4で通過した後もペースを上げることができず、先頭から大きく差をつけられてフィニッシュした。

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優勝は東京世界選手権1500銀メダルのD.エウォイ(ケニア)で、4分01秒22の今季世界最高をマークした。

昨季の田中は東京世界選手権5000mで12位。12月には10000mで30分54秒40の日本歴代7位と好走している。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区(4km)で区間賞を獲得。今大会が26年のトラック初戦だった。

今後は、2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。

また、男子800mに出場した源裕貴(NTN)は1分52秒08で4位だった。

1月24日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分13秒90で10位に入った。 同大会は田中にとって4年連続の出場。レースにはペースメーカーを含む12人がエントリーし、田中は1周目を32秒3で通過した。600m付近までは先頭集団の後方につけていたが、800m以降は徐々に離される展開となる。1000mを2分46秒4で通過した後もペースを上げることができず、先頭から大きく差をつけられてフィニッシュした。 優勝は東京世界選手権1500銀メダルのD.エウォイ(ケニア)で、4分01秒22の今季世界最高をマークした。 昨季の田中は東京世界選手権5000mで12位。12月には10000mで30分54秒40の日本歴代7位と好走している。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区(4km)で区間賞を獲得。今大会が26年のトラック初戦だった。 今後は、2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。 また、男子800mに出場した源裕貴(NTN)は1分52秒08で4位だった。

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