HOME 国内、海外

2026.01.22

東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!
東京マラソン・エントリー選手発表! 女子はラストラン・細田あい、吉川侑美が招待 海外勢は元世界記録保持者・コスゲイらが参戦!

東京マラソンにエントリーしたコスゲイと細田あい

2026東京マラソン女子エリート選手

ブリジット・コスゲイ(ケニア)
ハウィ・フェイサ(エチオピア)
ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア)
ローズマリー・ワンジル(ケニア)
メゲルトゥ・アレム(エチオピア)
ベルトゥカン・ウェルデ(エチオピア)
メスタウト・フィキル(エチオピア)
メキデス・シメレス(エチオピア)
アベル・アヤナ(エチオピア)
ワガネシュ・メカシャ(エチオピア)
サラ・ホール(米国)
アズメラ・ゲブル(エチオピア)
ヴィオラ・チェプトゥー(ケニア)
パスカリア・ジェプコゲイ(ケニア)
グレース・ロイバク・ナウォウナ(ケニア)

細田あい(エディオン)
吉川侑美(キャノン九州AC)
シニード・ディバー(豪州)
マリンディ・エルモア(カナダ)
シャ・ユーユー(中国)
和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)
リー・ジーシュアン(中国)
バイ・リー(中国)
シュー・ビンジエ(中国)
アレクサンドラ・ブジェジニスカ(ポーランド)
唐沢ゆり(クラフティア)
ルー・イン(中国)
バネッサ・ウィルソン(豪州)
ヤオ・ミャオ(中国)
永友優雅(メモリード)
サラ・ライター(米国)
池満綾乃(鹿児島陸協)
ルーシー・ドブス(米国)
澤畠朋美(埼玉陸協)
森川千明(Wayz Running)

堀尾和帆(ルートインホテルズ)
守内美結(Team Hally)
嶋田早紀(十勝陸協)
藤澤舞(札幌エクセルアスリートクラブ)
高野温菜(PACER TRACK CLUB)
加賀屋智里(東京メトロ)
大渕芽亜里(ユナイテッドアスリーツ)
仲田光穂(千葉陸協)
下山田絢香(TTランナーズ)
エグリス・アリアス(ベネズエラ)
井野光子(リンクスタイル)
真柄碧(福井陸協)
鈴木絵里(能代山本陸協)
遠藤知佐(PACER TRACK CLUB)
廣瀬光子(東京WINGS)
岡本恵利香(栃木陸協)
舛田果那(stylish)
綾部しのぶ(東京WINGS)
沼田夏楠(笠松走友会)
好士理恵子(えもと塾)

合田なぎさ(GRlab関東)
髙野美幸(JINGER)
平山茜(弘前市陸協)
鴈原淳子(葛西ランナーズ)
吉冨博子(メモリード)
クリスティーネ・エイクレム・エンゲセット(ノルウェー)
森智香子(積水化学)

東京マラソン財団は1月22日、東京マラソン2026(3月1日開催)のエリート選手を発表した。 女子では細田あい(エディオン)、吉川侑美(キャノン九州AC)の2人が国内招待選手として登録。細田は1月8日に、3月末で現役を退くをことを表明しており、今大会がラストランとなる。 吉川は、昨年トラック、ロード、駅伝と積極的に実戦を重ね、ハーフでは10月に1時間9分28秒のベストをマーク。23年の大阪国際女子でマークした自己記録(2時間25分20秒)の更新を目指す。 一般参加ではアジア大会代表の和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)のほか、唐沢ゆり(クラフティア)、初マラソンの森智香子(積水化学)らが登録している。 海外勢は有力選手が多数招待され、元世界記録保持者で22年大会優勝者のブリジット・コスゲイ(ケニア)が4年ぶりにエントリー。世界歴代7位の2時間14分57秒を持つハウィ・フェイサ(エチオピア)や23年の優勝以降4年連続での出場となるローズマリー・ワンジル(ケニア)らが出場を予定。2時間20分切りの選手が8人と豪華な顔ぶれとなった。 大会は2028年ロサンゼルス五輪代表につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025ー26の女子G1で、愛知・名古屋アジア大会の代表選考会となっている。日本人6位以内で2時間27分00秒を切った選手は、27年に開催予定のロス五輪MGCの出場権を得られる。 東京マラソン2026は3月1日に、東京都庁前スタート・東京駅前行幸通りをフィニッシュとするコースで行われる。

2026東京マラソン女子エリート選手

ブリジット・コスゲイ(ケニア) ハウィ・フェイサ(エチオピア) ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア) ローズマリー・ワンジル(ケニア) メゲルトゥ・アレム(エチオピア) ベルトゥカン・ウェルデ(エチオピア) メスタウト・フィキル(エチオピア) メキデス・シメレス(エチオピア) アベル・アヤナ(エチオピア) ワガネシュ・メカシャ(エチオピア) サラ・ホール(米国) アズメラ・ゲブル(エチオピア) ヴィオラ・チェプトゥー(ケニア) パスカリア・ジェプコゲイ(ケニア) グレース・ロイバク・ナウォウナ(ケニア) [adinserter block="4"] 細田あい(エディオン) 吉川侑美(キャノン九州AC) シニード・ディバー(豪州) マリンディ・エルモア(カナダ) シャ・ユーユー(中国) 和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント) リー・ジーシュアン(中国) バイ・リー(中国) シュー・ビンジエ(中国) アレクサンドラ・ブジェジニスカ(ポーランド) 唐沢ゆり(クラフティア) ルー・イン(中国) バネッサ・ウィルソン(豪州) ヤオ・ミャオ(中国) 永友優雅(メモリード) サラ・ライター(米国) 池満綾乃(鹿児島陸協) ルーシー・ドブス(米国) 澤畠朋美(埼玉陸協) 森川千明(Wayz Running) [adinserter block="4"] 堀尾和帆(ルートインホテルズ) 守内美結(Team Hally) 嶋田早紀(十勝陸協) 藤澤舞(札幌エクセルアスリートクラブ) 高野温菜(PACER TRACK CLUB) 加賀屋智里(東京メトロ) 大渕芽亜里(ユナイテッドアスリーツ) 仲田光穂(千葉陸協) 下山田絢香(TTランナーズ) エグリス・アリアス(ベネズエラ) 井野光子(リンクスタイル) 真柄碧(福井陸協) 鈴木絵里(能代山本陸協) 遠藤知佐(PACER TRACK CLUB) 廣瀬光子(東京WINGS) 岡本恵利香(栃木陸協) 舛田果那(stylish) 綾部しのぶ(東京WINGS) 沼田夏楠(笠松走友会) 好士理恵子(えもと塾) [adinserter block="4"] 合田なぎさ(GRlab関東) 髙野美幸(JINGER) 平山茜(弘前市陸協) 鴈原淳子(葛西ランナーズ) 吉冨博子(メモリード) クリスティーネ・エイクレム・エンゲセット(ノルウェー) 森智香子(積水化学)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大 2026年度入学予定者 下森実直(鳥栖工・佐賀)  14.04.53 五藤大智(駒大・東京)   14.23.99 石浦巧都(駒大・東京)   14.30.50 野田修人(西武台千葉・千葉)14.32.46 中村 […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

八女工高のインターハイ男子リレー種目入賞歴 1948年 4×100mR 6位、4×400mR 優勝 1971年 4×100mR 3位 1972年 4×100mR 優勝 1973年 4×400mR 3位 1975年 4×1 […]

NEWS ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

2026.03.14

ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]

NEWS アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

【動画】アジア大会代表選考最終章!日本選手権マラソン競歩のライブ配信をチェック この動画を YouTube で視聴

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top